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『KIRIN BEER“Good Luck”LIVE』でJUJUがクリスマスプレミアムライブを開催

 JUJU史上最少人数となる10組20名のファンを招待した一夜限りのプレミアムなクリスマスライブが、12月6日にTOKYO FMの会員制レストラン「JET STREAM」で開催された。

 JUJUが10周年イヤー中ということもあり、“10”にまつわるアニバーサリーなエピソードを持つリスナーが約700通の中から、幸運な10組20名のファンが選ばれ、招待された。なお、このライブはTOKYO FM『KIRIN BEER“Good Luck”LIVE』(TOKYO FMをはじめとする、JFN系列38局ネット)で生放送された。

 そんな幸運の持ち主20人に、拍手で迎えられ登場したJUJU。最初に披露したのはロングヒット中の10周年第1弾シングル曲「ラストシーン」。今回はグラントピアノとギターでの、アコースティック編成。しっとりと歌い上げ、「今日はこんなスペシャルな場所で、皆様と同じ時間を過ごせること、緊張はしておりますが、楽しみにしてきました。最後まで一緒に楽しんでいただければと思います」と挨拶。

 続いて、ファンのリクエスト曲から構成され、先日リリースされたカバーアルバム「RequestⅡ」から、YEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」と中島みゆき「糸」を続けて披露。生放送ということもあり一旦CMに入ると、相当な緊張だったようで「はぁー!」と大きなため息。「生放送って怖いですよね」と目の前に座るファンに話しかけると、ファンからも笑顔がこぼれた。

 次に披露したのは古内東子「誰より好きなのに」と竹内まりあ「シングル・アゲイン」、そしてもうすぐクリスマスということで、以前から大好きだという「The Christmas Song」。アメリカへの留学経験があり英語が得意なJUJUが、ネイティブな英語でハッピークリスマスを演出した。

 最後の1曲には、JUJUが敬愛する松任谷由実から「ANNIVERSARY」。「皆様のアニバーサリーと、私のアニバーサリーイヤーと、私のゆーみんへの想いを込めて歌いたいと思います」と話し、体に染み込むような優しい声で歌い上げた。

 ここで生放送は終了し、「もう何をしゃべってもいいんですね」とようやくリラックスができた様子。配られた缶ビールを手に、「皆様のおかげで無事に生放送が終了しました。ここからやりたい放題です!カンパーイ!」と集まったファンと乾杯し、上機嫌に。

 そして、「受験番号が10番だった」「親友と知り合って10年」など“10”にまつわるエピソードを持つファンへ、JUJUから少し早いクリスマスプレゼントが。中でもJUJUが特に惹かれた「10年間のお付き合いを経て、2010年10月10日に入籍した」というエピソードを持つ夫婦には、JUJUから直接プレゼントが手渡しされた。

 最後に「いつもこうして足を運んでくださったり、ラジオやCDを聞いてくださる皆様に支えられて、皆様に出会えたからこそ、こうやって10年を迎えることができております。この10周年期間中は皆様に少しでも楽しんでもらえることを10個やろうとしておりますので、それをお楽しみにしていただきつつ、11周年目に突入しても(しょうがないなーJUJU聞きにいってやるか)と思ってもらえるように、毎日頑張って歌っていきたいと思いますので、ぜひこれからもよろしくお願いします」とファンに感謝の想いを伝え、プレミアムクリスマスライブが終了した。

 来年は「10th Anniversary Act #06」と題して、2015年6月から7月まで、6大都市で10周年のラストを飾る「JUJU ARENA TOUR2015-ジュジュ苑10th Anniversary Special-」も開催する。来年夏までJUJUの10周年イヤーからますます目が離せない。

JUJU公式HP(http://www.jujunyc.net/
TOKYO FM公式HP(http://www.tfm.co.jp/

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