• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『俺はニューヨークで一旗上げる!』すしシェフ・中澤大祐に密着

(C)MBS

 12月21日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット後11・30~深0・00)では、すしシェフ・中澤大祐に密着する。

 2013年の年末、ニューヨーク・タイムズが毎年発表する「ベストレストラン」に選出され、メディアだけでなくニューヨーカーたちが注目している店『Sushi Nakazawa』のオーナー兼シェフの中澤。日本食レストランが次々と海外に進出していくなか、中澤はつまみなし、サイドメニューなし、ロール巻きなし、“おまかせ”のみの独特のスタイルで勝負している。修行時代に培った“江戸前すし”の技を使い、20貫のにぎりずし1本で、アメリカ人の口に合う“ニューヨーク前すし”を目指している。

 番組では、中澤が良質な魚を探し求め、飛行機と車で7時間かけて漁師のもとへ仕入れに行く様子や、アメリカ特有の魚をネタに使った新たなすしづくりに密着。さまざまな人種のスタッフで構成されている厨房のかじ取りをしながら、「伝統」と「革新」のはざまで奮闘する中澤を追う。

■中澤大祐プロフィール
埼玉県生まれ。
2013年8月、ニューヨークのマンハッタン区に『Sushi Nakazawa』をオープン。
同年、ニューヨーク・タイムズの「2013年 ニューヨークベストレストラン」に選ばれ、注目を集める。
あまり器用な方ではなく、修行時代は苦労したと語る。修行の仕上げに課せられた卵焼きがなかなかうまく焼けず、何百枚も失敗した後、やっとの思いで成功させたときは大粒の涙を流したという。

『情熱大陸』
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える