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『あくまでも大衆店でありたい』老舗蕎麦店「神田まつや」六代目・小高孝之に密着

(C)MBS

 12月28日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット後11・20~11・50)は、蕎麦職人・小高孝之に密着する。

 明治17年創業の蕎麦屋・神田まつやの六代目である小高。風情ある外観やたたずまいと創業から変わらぬ味で、蕎麦好きなら知らぬものはいないこの老舗を守り続けている。

 老舗といっても神田まつやには格式張った雰囲気がなく、カレー南蛮や、鍋焼きうどんなども提供している。午前11時の開店と同時に満席となる店内では、客は、朝から1~2杯の酒を引っ掛けながらそばをサッと食べて帰っていく。そして、常に満員のためデート中のカップルでも総理大臣でも“相席御免”。「あくまでも大衆店でありたい」と、小高は語る。

 なぜ、神田まつやがここまで愛されるのか?神田の街の仕事納めの12月26日まで、1年で最も忙しい師走を取り仕切る蕎麦職人・小高孝之をカメラが追う。

■小高孝之プロフィール
1965年6月 東京都生まれ。
東京・神田にて小高家の4代目として生まれる。
1989年3月、明治学院大学を卒業後、神田まつやに入店。
“江戸の味”“江戸の手打ち”を伝えることを信条としている。

『情熱大陸』
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