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リリー・フランキーがウイスキーの聖地スコットランドを旅する「洋酒紀行」

聖地巡礼 リリー・フランキーの洋酒紀行

 世界の洋酒の聖地と呼ばれる地域を巡るWOWOWプライムの「洋酒紀行」。今回は、リリー・フランキーが銘酒を育むその土地や人間や文化に触れ合うことで見えてくる“発見の旅”に出るシリーズを2週連続放送。放送は1月10、17日(土)後10・00から「聖地巡礼 リリー・フランキーの洋酒紀行」。

 1月24日(土)スタートの「連続ドラマW 贖罪の奏鳴曲」でも名演技を見せているリリー・フランキーが、旅人となって世界の洋酒の聖地と呼ばれる地域を巡る洋酒紀行。ウイスキー通としても知られるリリー・フランキーが愛飲する『アイラモルト』の産地スコットランド・アイラ島を訪ねる。

 アイラ島はスコットランド西海岸にある人口約3400人の小さな島。しかし、その島の8つの蒸留所は、世界中のシングルモルトファンの憧れの的。現在放送中のNHKのドラマ「マッサン」でも注目を浴びているウイスキーなだけに、そのさらなるブームと銘酒と呼ばれる出会いをじっくりとお届け。

「スコットランド・アイラ島前篇~不朽の魂~」
1月10日(土)後10・00
 アイラ島はウイスキー通のリリー・フランキーにとってはまさに憧れの聖地。自身初のアイラ島でまず訪れたのは1779年設立の最古の蒸留所「ボウモア」。アイラ島西部の港町にあるこの蒸留所は海抜0メートルに貯蔵庫がある。その立地から潮風をうけ独特のフレーバーを放つことから「女王」とも呼ばれる。その「ボウモア」に幻の銘酒と呼ばれる[ブラックボウモア]がある。1964年に新しい蒸留釜を導入し初めて蒸留され、シェリー樽で熟成を重ね黒に近い液色で、過去3度しか販売されていない幻のモルト。憧れのアイラ島、その受け継がれる不朽の魂にリリー・フランキーは何を感じるのか!?

「スコットランド・アイラ島後篇~再生と新生~」
1月17日(土)後10・00
 アイラ島には現在8つの蒸留所が稼働しているが、その歴史にはさまざまな浮き沈みがある。1994年に閉鎖した「ブリイックラディ」を、それを惜しんだ伝説の元ボウモアのブランドアンバサダー、ジム・マッキューワンが2001年に再生させた。そして2005年に蒸留所が124年ぶりアイラに登場した。それが「キルホーマン」。この蒸留所は小規模ながらも2008年のウイスキーバイブルに94点を付ける銘酒を生み出した。それが[ニュースピリッツ]。まさに名前のとおりアイラの魂を受け継ぐ新星の登場である。そして、2015年操業予定の「ガードブレーク」蒸留所。伝統のアイラモルトの手法を引き継ぎつつ、さらなる進化を続けるアイラ島の新たな息吹の源流をリリー・フランキーが探る。

 
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