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ヒトの行動を分析する天才!脳科学者・中野信子の“頭の中”を覗く

 1月11日(日)に放送されるドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS/TBS系全国ネット 後11・05~11・35)は、脳科学者・中野信子に密着する。

 気持ちよさを求める“脳”をテーマとした著書『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』がベストセラーとなっている、話題の脳科学者である中野。

 著書のタイトルにある“脳内麻薬”について中野は「ヒトに快楽を与える興奮性の脳内物質の俗称。恋愛、友情、ほめ言葉など、いろいろな刺激で脳は気持ちよくなるようにできている」と説明。昨年流行した“壁ドン”も、ソフトな恐怖を感じるシチュエーションから脳内麻薬が出ていると分析する。

 番組では、中野が「fMRI」という特殊な装置で撮影した脳の画像を使って、人間の“妬み”についての実験を行う姿に密着する。ヒトの全ての行動を分析しようとする中野の“脳の中”はどうなっているのか。最先端の脳科学の研究現場や、中野が脳科学の道を歩もうとした理由、さらに普段メディアでは語らない本音・素顔に迫る。

■中野信子プロフィール
1975年 東京都生まれ。
東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。医学博士。
世界で人口上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。
現在は横浜市立大学客員准教授、東日本国際大学客員教授。
脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行なっている。ポップアートの画家・キース・ヘリングを崇拝している。

『情熱大陸』
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

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