• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

ジャニーズWEST・神山智洋の先祖は赤穂浪士!?

 ジャニーズWEST主演舞台「なにわ侍 団五郎一座」の初日前会見が日生劇場で行われ、桐山照史、中間淳太、重岡大毅、小瀧望、藤井流星、濱田崇裕、神山智洋が登壇した。

 本作は、昭和30年代の暮れに東京宝塚劇場を沸かせた東宝ミュージカル年忘れ爆笑公演「雲の上の団五郎一座」をモデルにした作品で、「団五郎一座」の上演は1974年以来40年ぶり。かつてにぎわいを見せていた大衆芝居の劇場「西楽館」をよみがえらせるため、劇場の跡取り息子である中野淳(中間)やミュージカルスターを目指す小竹望夏(小瀧)ら貧乏学生たちが奮闘する姿を描く。

 劇中劇の「忠臣蔵」で浅野内匠頭を演じる神山は、「昔の人って座ることにも動きの決まりがあるんやなって思って。すごく難しかったですね」と稽古を振り返り、「オカンから聞いたんですけど、母方のご先祖様が赤穂浪士の中の1人らしいんですよ」とメンバーや取材陣も驚きの発言を。「母方の家紋が浅野内匠頭の家紋と全く同じなんです」と説明し、「今回、浅野内匠頭の役を演じさせてもらえるので、一気に親近感が沸いてより気合いが入りました」と話した。

 7人そろっての舞台は久しぶりだという重岡は「大石内蔵助という有名な方を演じるので胸を張って演じていきたいですね」と話し、「(メンバーが一緒だと)やっぱり落ち着きますね。こうしてみんなでできるのがうれしいです。この前のライブでいいチームワークを築けたので、そのままの流れでなにわ侍も突っ走っていきたい」と語った。

 全日程即日完売を会見中に知ったという桐山は「ありがたいです。不安なんて言ってられませんね。期待されている分、頑張らないといけないなって思います」と力強く舞台への意気込みと今後の活躍を誓った。
「なにわ侍 団五郎一座」は日生劇場にて1月31日(土)まで上演。

「なにわ侍 団五郎一座」
出演:ジャニーズWESTほか
監修:ジャニー喜多川
脚本:池田政之
演出:北村文典

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える