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「夢のようで、感慨深い」生田斗真、小栗旬との共演に感激「ウロボロス」で8年ぶりに共演

 1月16日(金)スタートのドラマ「ウロボロス~この愛こそ、正義。~」の特別試写会が行われ、主演の生田斗真をはじめ、小栗旬、上野樹里、吉田羊、ムロツヨシ、滝藤賢一、広末涼子が登壇した。

 生田は5年ほど前に原作の漫画に出会い、「絶対小栗旬とやりたいと思っておりました。これが完成して、皆さんに観ていただいて、これからオンエアがあって…。夢のようで、感慨深いものがあります」と挨拶した。「いつか一緒にやろうと言われていた作品が、こうして日の目を浴びることができてよかった」と、小栗も8年ぶりとなる生田との共演を喜んだ。

「アクションシーンで工夫していることは?」との質問に、生田、小栗、上野は口をそろえて「怪我をしないようにしたい」とコメント。隣で聞いていたムロツヨシは「一緒に飲んでいても、先に帰っちゃうんですよ。僕は連れて行ってもらえない」と、生田と小栗の仲の良さに嫉妬する場面も。

 また、「それぞれイチオシのシーンは?」との質問には、「1話では、小栗旬のベロじゃないですかね。ベロカット。エロいなーエロいなーと思っていました」と生田が答えると、小栗は「エロを全開でこの先も頑張っていこうと思います(笑)。2話では生田斗真のかっこいい肉体が出てきます。締まった体がね、出てくるから、楽しみにしてて」と。「すっごい裸だぜ。背中の筋肉やばいぜ」とムロのひと言に観客から歓声が上がった。

 さらに、特別試写会で初公開となり、楽曲提供のみのドラマ参加となる嵐について、「よく引き受けてくれたな、と。『ウロボロス』は人を想う気持ちとか、友情とか絆がテーマなので、その中で僕自身古くからの友人である嵐が楽曲提供という形で参加してくれたのはうれしいことです。このドラマとしても心強い後押しになったなぁと、友人の1人として、いち嵐ファンとして、心から感謝したいと思います。嵐のみんな、ありがとう!」と語った。小栗は「すごい援護射撃をいただいたな、と思っています。多分、俳優の中では嵐の主題歌の作品に出るのがかなり多いほうだと思います。これで5本目とかなので。俺も嵐だったのかな?」と笑いを誘った。

「ウロボロス~この愛こそ、正義。~」は、漫画誌「週刊コミックバンチ」で2009年から連載スタート。現在は「月刊コミック@バンチ」で連載中の漫画「ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ」が原作となっている。児童養護施設で育ったイクオと竜哉が、15年前に起こった、施設職員の結子先生が目の前で殺された事件の真相に迫り、警察の闇を暴いていくストーリー。

「ウロボロス~この愛こそ、正義。~」
TBS系全国ネット 1月16日(金)スタート 後10・00~11・09(初回拡大)

公式サイト(http://www.tbs.co.jp/OUROBOROS/

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