• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

EXILE・黒木啓二「等身大でできる役」映画『クロスロード』で銀幕デビュー

 映画「クロスロード」の製作発表会見が行われ、主演の黒木啓司(EXILE)、渡辺大、アローディア、すずきじゅんいち監督が出席した。

 本作は海外に目を向け、挑戦しようとする熱い心を持ち、青年海外協力隊や東日本大震災復興支援を取り組む若者たちを通じて、人と人との絆を大切にしようと奮闘する青春物語。撮影は4月よりフィリピンにて開始され、日本では岩手県などでの撮影が予定されているという。

 ボランティア活動に懐疑心をいだきながらも、熱きハートを持ち揺れ動く隊員・沢田樹を演じる黒木は「映画が初めてなので、気合を入れてやりたいと思います。また、監督が実際に青年海外協力隊をやられているので、監督にお話を伺いながら役に生かせたらと思います」と挨拶。

 また、ボランティア精神の塊で理念が先に出てしまう羽村和也を演じる渡辺は、自身の役柄について「一生懸命悩みながら、いい作品にしたいと思います。役の中でも英語のせりふが多いので、英語と日本語をナチュラルに切り替えて演じたい」と語った。

 本作が映画初出演で初主演となる黒木は「緊張感がありますね。この作品が今までと違う等身大でできる役で、自分と役柄の真っすぐな部分が似ていると思いました。EXILEで行った震災のボランティア活動を通じて感じたものを役に生かしていきたい」と意気込みを語ると、他のEXILEメンバーの反応について「最近はドラマもみんなに見てもらっていますけど『気張らず、自分の良さを出してこい』と言われました」と話した。

 また、今回が初めてのフィリピンとなる黒木と渡辺に対して、アローディアが「時間があれば、一緒にご飯を食べたいです。今、日本でもとても良くしてもらっているので、マニラも楽しんでほしい」と胸を膨らませると、渡辺は「その時間があるのならうれしいです (笑)。ただ台本を読む限り、僕はひとりの撮影になってしまいそう…」と少し寂しそうな様子を見せた。

 黒木啓二初主演映画「クロスロード」は11月公開予定。

映画「クロスロード」
11月公開予定

監督:すずきじゅんいち
脚本監修・脚本:福間正浩
脚本:佐藤あい子(青年海外協力隊創設50周年記念映画シナリオコンテスト大賞作品)
エグゼクティブ・プロデューサー:吉岡逸夫
プロデューサー:香月秀之、櫻井一葉
出演:黒木啓司(EXILE)、渡辺大、TAO、アローディア/長塚京三

製作プロダクション・配給:フレッシュハーツ
後援:JICA
宣伝:東映エージェンシー 

(C)2015「クロスロード」製作委員会(青年海外協力協会 フレッシュハーツ) 

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える