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TOYOTOWNの新メンバー!本木雅弘×北川景子の関係にマツコも注目!?

 トヨタ自動車の新型アルファードが“映画祭風”イベントを開催し、新広告キャラクターの本木雅弘、北川景子がアルファードに乗って六本木ヒルズのレッドカーペットにさっそうと登場した。

“TOYOTOWN presents ALPHARD Film Award”と題されたイベントでは、2人が登場する新CMを上映。その後、このCMが賞を受賞したという設定で、TOYOTOWNの住人のひとりでもあるマツコ・デラックスがプレゼンターとして登場し、2人にトロフィーを贈呈した。

 本木と北川がふんするのは、TOYOTOWNの住人で、街を出て行ったまま帰ってこない1組の男女。トークセッションでは、本木と北川が実際にドバイに行って撮影したという話を聞くと、マツコは「ぜいたくよね!さすがだわ!」と驚きを隠せない様子。

 マツコを初めて間近で見たという本木は「非常に感動しています。北川さんも一緒に触っておきますか?」と、北川と2人でマツコのお腹をなでるひと幕も。

 今回のCMが初共演となる本木と北川。お互いの感想を聞かれると、本木は「外面的な美しさだけじゃなくて、アルファードのゆったりした革のシートに座られている北川さんは、恋をしている女性の内側からあふれ出るような艶が漂っていましたね。最上級に恋をしている艶で輝いている、それを私も感じました」とコメント。それに対し北川は「ありがとうございます」と笑顔を見せた。

 CMでの役柄について本木が「日本を代表するニューリーダーのような存在だけど、気楽な雰囲気で世界を渡り歩いている」と説明すると、「皆さんそんなにちゃんとCMで役作りしてるんだ!」と驚くマツコ。マツコは、自身も阿部寛の妹でカリスマセールスマン役としてTOYOTOWNのCMに出演しているため「これから(2人と)かかわるようになるのかしら?」と期待にしつつも、「私、もう(TOYOTOWNが)分かんなくなっちゃってるのよね」と壮大なストーリー展開に混乱していることを明かした。

 さらに本木は「2人はビジネスパートナーではあるんですけど、恋仲ではないんです。その中のシーンとして、2人で食事をしてるんですけど、それはラブラブで食事をしているんじゃなくて、せっかくドバイに来たので空いた時間に食事をしようと待ち合わせてレストランで面と向かったけど、ビジネス以外の話になると――」北川「――会話がない」という、CMだけではなかなか見えてこない、細かい設定も説明。その登場人物たちの微妙な間柄に、マツコは「まあでもそしたら何かは起きるわよね、今後。そうなってくると複雑よね。(本木の)お義母さまがTOYOTOWNの主だから」と、本木とCMのナレーションも務める樹木希林との関係を持ち出して報道陣を笑わせた。

 本木と北川が共演する新型アルファードのCM「ドバイプロローグ篇」「ドバイDAY篇」「ドバイNIGHT篇」は、全国でオンエア中。

トヨタ自動車公式サイト(http://toyota.jp/

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