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人気おとりよせ漫画、近江陽一郎主演でドラマ化

連続ドラマ『おとりよせ王子 飯田好実』でドラマ初主演が決まった飯田好実役の近江陽一郎(D2) (C)2013「おとりよせ王子 飯田好実」製作委員会

 D2の近江陽一郎が、4月から放送開始するドラマ『おとりよせ王子 飯田好実』で主演することが分かった。

『おとりよせ王子 飯田好実』は、実際にネットで“おとりよせ”できる商品を取り上げ、簡単なアレンジレシピとともに紹介していることで話題の同名人気漫画が原作。吉祥寺に住まい、全国からとりよせた“高級すぎず、ちょっとだけ贅沢”な美味しいものを食べることが生きがいの、クールで内向的だが自宅では“飯にささげる踊り”などでその情熱を表す男子・飯田好実の日常を、1商品1話完結で描いていく異色のグルメドラマ。

 近江陽一郎は、「この作品に出演することが決まり、早速僕も“おとりよせ”をしてみました。驚くほど簡単に注文できて、しかも待っている時のワクワク感はたまりません!そろそろ家に和菓子が届くはずです(笑)。原作の飯田好実くんのイメージは“素直でかわいい人”。何より、僕との一番の共通点は、“料理が好き、食べることが好き”ということ!全身で“おとりよせ”を愛し、“ぼっち飯って楽しいぞ”ということを、視聴者の皆さんにお伝えしたいと思います」と意気込みを見せる。

 原作の高瀬志帆は、「えっ、『飯田』が…ドラマ化ッ!? 動くんですかッ!? コイツが!? 飯にささげる踊りとかしちゃうんですか!? やだも~~~たのしみ! 実写化『おとりよせ王子』、マンガともどもよろしくお願いします!!」とコメント。

 ドラマにはほかに、青山倫子、塚地武雅(ドランクドラゴン)、山下リオ、虻川美穂子(北陽)、本多力ら個性派キャストが出演するほか、筧昌也らが監督を、劇団ヨーロッパ企画の大歳倫弘らが脚本を務める。

 ドラマ『おとりよせ王子 飯田好実』は、メ~テレほかにて、4月下旬より放送予定。

【キャラクター紹介】
●飯田好実/近江陽一郎…主人公。システムエンジニア。週に一度の<おとりよせ>を楽しみにしている26歳、独身。キレイ好き、ネット好き、一部のものに対してもこだわりをもっている男。しかし、その弊害なのか、他人にはあまり興味がわかない。本人も、ちょっと考えないとな、とは思うことがある。吉祥寺には大学入学で上京以来ずっと、住み続けている。
●飯田愛実/青山倫子…好実の姉。29歳、独身のOL。がさつな性格で、飯田とは正反対の性格の持ち主。部屋は常にちらかっている。唯一の好実との共通点は、“食べること”が好きなこと。そしてお酒も大好き。セクシーなだけあって、モテはするが、続かない。
●主任/塚地武雅(ドランクドラゴン)…飯田の勤める会社の上司で、人付き合いが上手、というより、それも仕事だと思っている。自分勝手な人間が多いエンジニアたちには、少しだけバカにされている。それも、知っている。
●朝倉麻世/山下リオ…飯田の務めるSE会社の紅一点。自らも、紅一点だなと自覚している。自分になかなかなびかない飯田のことが、ちょっと気になっている。
●遠藤佳子/虻川美穂子(北陽)…飯田好実が勤めるシステム会社の経理担当。息子がいることもあり、母親のような感情で飯田を見守る。しかし、飯田にはいつまでたっても社員として覚えてもらえないことが唯一の不満。●飴宮春菜/伊藤修子…世間のことを何も知らないまま実家を継ぎたくないと、飯田のとなりの部屋に引っ越してきた。ひょんなことから飯田の草食的な姿にひかれ、ことあるごとに飯田に近寄ってくる。
●宅配男・木下/本多力…飯田好実におとりよせを届ける担当エリアの宅配業者。おとりよせに興奮する飯田のテンションによっては、抱きつかれたり手を握られたりすることも……。そのため、いつも緊張しながら飯田家のチャイムを鳴らす。

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