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リッキー「僕の素敵な姿を見せたい!」韓国ミュージカル「僕らのイケメン青果店」上演直前緊急来日

 2月16日(月)から東京・サンシャイン劇場で上演される、韓国ミュージカル「僕らのイケメン青果店 チョンガンネ」に出演するK‐POPアイドルのドンヒョン(BOYFRIEND)、リッキー(TEENTOP)、ミヌ(ZE:A)、セヨン(CROSS GENE)の4名が緊急来日して会見を開いた。

 4人は16日からの日本公演に向けて、韓国でリハーサルの真っ最中で、朝の飛行機で来日し、最終便で帰国するというハードスケジュール。それでも、日本語であいさつを交わし、楽しみにしている意気込みをそれぞれ語った。

 日本でのミュージカル出演が2度目となるドンヒョンは「またやりたいな、と思っていたときに頂いたお話でうれしかったです。再演、再々演になりますけど、さらにいい作品に期待をしてくれている日本のファンに会えるのが楽しみ」と。

 リッキーは日本公演について「日本とソウル公演は内容が少し変わっています。ストーリーも変えてより面白く、より新しさを感じられます。初めてTEENTOPを離れて活動するのは初めてなので大変ですが、メンバーがたくさん助けてくれて心強いです」と。また覚えた日本語で「僕の素敵な姿を見せたいです!」とキュートさを全開。

 リッキーとWキャストのミヌは「リッキーは以前もミュージカルに出ているので、それを学びながら、自分らしい役を出したいです」と真摯な部分を見せた。

 また、韓国公演では運転代行の役が日本公演ではホストに設定が変わったセヨンは「韓国公演の役も一生懸命に仕事をするキャラクター設定は、今回のホスト役も一緒ですから共感をもってやれそうです。ホスト役は初めてですが、ネットで調べたり、先輩俳優に話を聞いたりして準備万端です。でもホスト役とは僕自身は共通点はないですから、逆に役作りはきちんとできると思っています」と。そして「この作品は観客の皆さんと(舞台上のキャストが一緒に楽しんで) 意思疎通ができるミュージカルです。皆さんも楽しんでください」とアピールした。

 それぞれのアイドルグループで活躍している4人だが、ドンヒョンは「チームワークは最高です。それぞれが気持ちを楽にしてくれるというメンバーは、普段のK-POPグループよりも雰囲気がいいんじゃないかな」と笑いを誘った。

 韓国ミュージカル「僕らのイケメン青果店~チョンガンネ」は、2月16日(月)~ 2月22日(日)全12回公演、東京・池袋・サンシャイン劇場で上演。上演中4回以上観劇した方にはツーショット写真撮影などのスペシャルプレゼントも用意されているというから、日本オリジナル公演でもある「僕らのイケメン青果店 チョンガンネ」、この機会をお見逃しなく。

「僕らのイケメン青果店」
小さな青果店からスタートして、年商300億を誇る食品流通会社にまで成長させた青年実業家の実話をもとに、「チョンガンネ青果店」で働く独身男たちを主人公に、若いエネルギーや情熱を散りばめながら、夢や希望、友情や絆を描いた話題作。

韓国ではまず小説化されベストセラーになり、その後ミュージカル化、2011年にはチ・チャンウク主演でドラマ化もされた作品。ミュージカルは再演の度に内容が見直され、2013年のシーズン5では、ラブストーリーを完全排除した演出になり、同年秋にはアミューズ・ミュージカルシアターで初の日本公演を行った。2014年2月の新大久保でのアンコール公演を経て、2015年2月、東京・池袋のサンシャイン劇場にて3度目の来日公演の幕が上がる

※スケジュール他詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。
「僕らのイケメン青果店」オフィシャルサイト(http://www.ikemenseikaten.jp

<チケット好評発売中>
チケットのお問合せは、キョードー横浜 045‐671‐9911(日・祝除く 10時~18時)まで

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