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オードリー・若林、映画デビューはやる気のない若者役

 3月16日(土)公開の映画「ひまわりと子犬の7日間」の女子限定試写会が都内で行われ、映画初出演のオードリー・若林正恭、平松恵美子監督が登場した。

 物語は動物保護管理所に収容され飼い主が見つからなければ7日後に殺処分される運命にある犬のひまわりとその子犬、そして堺雅人演じる管理所職員らの絆を描いている。

 堺の後輩職員を演じた若林は「最初なぜ僕にオファーが…という気持ちだったんですけど、やる気のない若者役と話を聞いてそれならできるかなと思いました」とオファーに納得した様子。監督も「ハマリ役だと思いました。“これはできるけど、これはできません”と彼は濁さずに言ってくれる。かっこつけずに言うところがいいと思った」と絶賛。

 役作りを聞かれると「松田優作が奥歯を抜いて芝居をしたように、僕もクランクイン前に虫歯の治療をして臨みました」と若林。さらに年齢より3歳若い役どころを演じるために「1.2キロの減量をした」と微妙に役作りしたことを報告し、会場を沸かせた。

 会場では映画にまつわる二択クイズも行われ、勝ち残った観客に記念品を贈呈。アシスタントとしてひまわり似の犬の着ぐるみをかぶった春日俊彰が登場するサプライズ演出も行われた。大興奮の女子たちに「皆さん、春日ですよ。春日が来ましたよ」と自由に動き回る相方に「ハウス!」と若林が命令するひと幕も。

 ひと足先に映画を見た春日は「どんな演技をするのかなと思ったんですけど。演じているのではなくて(若林演じる)佐々木一也がそこにいた。いい役者は演じるんじゃなくてなりきるんですよね」とべた褒め。「次回作では私もよろしくお願いします」と最後はちゃっかり監督にアピールをしていた。

 映画「ひまわりと子犬の7日間」は、3月16日(土)より公開。

「ひまわりと子犬の7日間」(http://www.himawari-koinu.jp/)

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