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海外ドラマ『マスケティアーズ/三銃士』シーズン2をHuluが国内独占配信

Dusan Martincek (C)BBC 2015

 オンライン動画配信サービスHuluが、海外ドラマ『マスケティアーズ/三銃士』シーズン2を2月19日(木)より国内独占配信する。昨年Huluを通して日本初上陸し、高視聴数を記録したシーズン1。本国イギリスのBBC、アメリカBBCで1月から放送がスタートしたシーズン2が、早くも日本上陸となった。毎週木曜日に1話ずつ日本語字幕付きで配信する。

 同シリーズは、『SHERLOCK/シャーロック』など話題のドラマを放送するBBCが、テレビドラマを超えるスケールで描いた歴史アクション大作。シーズン2はシーズン1を越え、よりセクシーでよりスピーディな内容になっている。

 主演は、新鋭・ルーク・パスカリーノ。ポン・ジュノ監督の「スノーピアサー」では、ホームページやプレスにクレジットされていないにも関わらず、「あのイケメンは誰!?」と話題になった。日本でも『マスケティアーズ/三銃士』配信がスタートし、SNSなどで「イケメン!」などの投稿が急増。さらにメディアでのイケメン特集などでも取り上げられ、今やブレイク必至の英国男子である。ちなみに、第1話配信日の2月19日は、ルーク・パスカリーノ25歳の誕生日だそう。

 シーズン2には新たなキャラクターも加わる。枢機卿リシュリューにかわる新たな敵として、リシュリューの腹心・ロシュフォールが登場。演じるのは『華麗なるペテン師たち』をはじめ、数々のイギリスドラマに出演するマーク・ウォーレン。また、「バイオハザード」シリーズや「007」シリーズのコリン・サーモンや、「サンシャイン/歌声が響く街』のアントニア・トーマスなども本シリーズにゲスト出演している。

「マスケティアーズ/三銃士」シーズン2
2月19日(木)よりHuluにて第1話配信開始
※2話目以降は毎週木曜日 1話ずつ配信(全10話)
シーズン1もHuluにて独占配信中

Hulu公式サイト(http://www.hulu.jp/

■ストーリー
ルイ王の宮廷が枢機卿リシュリューの死を嘆くなか、フランスはスペインとの戦いの危機に困惑していた。リシュリューの陰謀により、三銃士たちの最大の敵は、どのような状況においても自国の統治権を守ろうとしている実用主義者となった。枢機卿リシュリューの死は、さらなる脅威を導くきっかけになりつつあった。リシュリューの最も忠実な副官であり、リシュリューより気性の激しいコント・ド・ロシュフォール(マーク・ウォーレン)は、スペインの刑務所から脱出し、宮廷で地位を確立しようと画策。そして、王国がすべて破滅するような計画を隠しもっていた。一方、三銃士は、王を守る為に敵と立向かいながら、それぞれの戦いにも挑まなければならなかった。ダルタニアン(ルーク・パスカリーノ)はコンスタンス(タムラ・カリ)と、アトス(トム・バーク)はお嬢様のしつこい拷問と戦っていた。またポルトス(ハワード・チャールズ)、アラミス(サンティアゴ・カブレラ)も個々の問題に立ち向かってゆく。

Dusan Martincek (C)BBC 2015

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