• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

主役はバンブルビー!木村良平ら声優陣が「トランスフォーマーアドベンチャー」の魅力語る

 アニマックスで日本初放送となるアニメ「トランスフォーマーアドベンチャー」の囲み取材にバンブルビー役の木村良平、オプティマスプライム役の楠大典、ストロングアーム役の近藤唯、サイドスワイプ役の濱野大輝、グリムロック役の山橋正臣、フィクシット役の松浦義之が登場した。

 トランスフォーマーアニメシリーズ最新作「トランスフォーマーアドベンチャー」の主人公はこれまでのオプティマスプライムに代わり、若きリーダー・バンブルビー。しっかり者のストロングアームや破天荒なサイドスワイプ、物知りだけどおっちょこちょいのフィクシットに力持ちのグリムロックなど、個性的な仲間たちと力を合わせて、ディセプティコンから地球を守っていく。

 木村は「大典さんを中心に、にぎやかにやれています。作品自体もテンポがよく、それぞれのキャラクターが立っているものになっていますので、それに乗っかり、さらに盛り上げられるように皆でつくっていきたいです。バンブルビーは、戦ってきた経験はもちろん、やる気もあるんですけど、やっぱりまだまだ青臭くて、リーダーになるとしてはまだまだ頼れない部分もあります。それを少しずつ成長していくっていうのがバンブルビー個人の目標になってくるのかなと思います」と語った。

 楠は「和気あいあいとしながらアドリブをたくさん入れるなど、楽しい現場です。オプティマスは代々演じられている方がちゃんといらっしゃるので、すごくプレッシャーがある役なんですけど、それに負けないよう一生懸命やっています」と。近藤は「ストロングアームは紅一点ですけど、個性的なキャラクターが多いなかでも、それに負けないように目立っていけたらいいなと思います。アドリブとかも皆さんに負けないように入れて、面白く楽しい作品にしていけたらいいなと思っています」と笑顔を見せた。

 山橋は「皆さんとってもフランクで気持ちも楽にやれています。グリムロックは、もともと同じチームではなかったので、これからどういうふうにかかわっていくのか楽しみにしていただけたらなと思います」と。松浦は「雰囲気の良い現場で安心して楽しく仲良くやらせていただいて、皆さんには感謝しています。作品もすごく楽しい作品で、僕の演じるフィクシットは関西弁を使ってしゃべるんですが、僕も関西出身なので、関西魂をフィクシットにも植えつけられたらなと思っています」と意気込んだ。

 濵野は「サイドスワイプがこれからどうやって大人になっていくのかというのと、人間の子供とかかわることで、頼りがいがあるところを出していきたいです。役もどんどん成長していくと思うので、それと合わせて自分も成長していけたらなと思います」とほほ笑んだ。

「トランスフォーマーアドベンチャー」は、3月15日(日)よりアニマックスにて放送開始。

「トランスフォーマーアドベンチャー」
アニマックスにて3月15日(日)よりスタート
毎週日曜 前9:00~9:30
リピート:翌週土曜前7:00~7:30

スタッフ
音響監督:三好慶一郎
音響製作会社:株式会社東北新社

キャスト
バンブルビー:木村良平
オプティマスプライム:楠大典
ストロングアーム:近藤唯
サイドスワイプ:濱野大輝
グリムロック:山橋正臣
フィクシット:松浦義之

「アニマックス トランスフォーマーアドベンチャー」(
http://www.animax.co.jp/program/NN10001740

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える