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ジャニーズWEST桐山照史&神山智洋が初主演舞台でつるつる美脚披露!?

 ジャニーズWESTの桐山照史、神山智洋がW主演を務める舞台「ブラッドブラザース」の囲み取材&プレスコールが2月13日(金)に東京・新橋演舞場にて行われた。

 本作は1983年のイギリスでの初演以降、ウエストエンド、ブロードウェイをはじめ、世界中で愛されてきたミュージカル。階級社会を背景に母と子・兄弟の絆、人の運命が感動的に描かれたイギリスの劇作家ウィリー・ラッセルの代表作となっている。

 共演者たちから“よっ!座長!”と声をかけられた桐山は、恐縮しながらも「お客さんが僕たちのためにくれた時間を無駄にしないような作品を届けられたらいいなと思います。お芝居を見て勇気をもらえるってなかなかないと思うんで、その勇気をプレゼントできるようにカンパニー全員で力を合わせて頑張りたいと思います!」と意気込みを語った。

 ジャニーズ以外の舞台初出演となる神山は「舞台稽古で僕が出ていないシーンを客席で見たんですけど、“うわっ、俺たちジャニーズじゃないみたい!”と思いました。ジャニーズWESTとしてじゃなくて、俳優としてこうやって参加させていただいているっていう実感がその瞬間にものすごく沸きました」と心境を明かした。

 貧しい生活を送っている設定のため、ダイエットに挑戦したという桐山。「スープしか食べてなかったんですけど、演出家のグレンさんに貧乏な家だけどご飯はちゃんと食べてるからって。65キロを目指していたんですけど、66キロまでいった日にグレンさんに『YOU NO!STOP!』って言われちゃいました。今はちゃんとご飯食べてます!」と、笑顔で話した。

 7歳の幼少時代から大人になるまでの約20年間を演じるにあたり、桐山が「グレンさんに7歳を演じるのはNGだと言われました。真剣に7歳に取り組んでいます」と話し、神山も「外国の子供ということでばっちりメイクで髪の毛も明るくしました」と役作りに関して話すと、真琴は「7歳から15歳、18歳と大人になっていく切り変わりがすごいうまい。俳優としての桐山さんと神山さんの成長がとっても楽しみ!」と大絶賛。母親役を演じるマルシアも「かわいいんですよ~。もう本当の我が子のように見えて」と溺愛のようす。

 また、短パンから出ている足を見た取材陣から「足がつるつるですね」と尋ねられると桐山が「除毛クリームを買いに行ったら、神ちゃんにバッタリ会ったんですよ!“お、おう…”みたいになって、2人とも同じものを取ろうとしました(笑)」というエピソードを明かし、神山も「めっちゃ恥ずかしかったわぁ~」と照れくさそうな笑顔を見せた。

 舞台「ブラッドブラザース」は2月14日~28日まで新橋演舞場、3月4日~15日まで大阪・松竹座にて上演。

「ブラッドブラザース」
作・作曲・作詞:ウィリー・ラッセル
演出:グレン・ウォルフォード
出演:桐山照史、神山智洋、マルシア、昆夏美、まりゑ、渡辺大輔、渡辺正、鈴木ほのか、真琴つばさほか
公式サイト(http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2015/2/post_212.php)

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