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「3.11後を生きる」永瀬正敏×五十嵐康裕×中田秀夫監督トークショー開催決定

ドキュメンタリー映画「3.11後を生きる」、短編映画「四苦八苦」を手がけた中田秀夫監督(代表作に「リング」「女優霊」のほか、前田敦子主演の「クロユリ団地」など)

 映画「3.11後を生きる」のトークイベントに、永瀬正敏、五十嵐康裕(タラ漁師)、中田秀夫監督が出演することが決定した。

「3.11後を生きる」は、「リング」を手がけたことで有名な中田秀夫監督の自主制作映画。3.11から半年後の被災地(岩手県山田町など)に暮らす、タラ漁師・五十嵐康裕を中心に現地で強く生きる人々を追いかけた作品で、2月23日よりオーディトリウム渋谷にて公開中。

 監督自身が震災から半年後の被災地に潜入し、被災者の“今”、そしてこれからの営みに密着したこのドキュメンタリーは、中田秀夫監督・永瀬正敏主演で映画化され、「四苦八苦」というタイトルで、世界9か国を代表する巨匠や鬼才がメガホンを執った短編を集めたメキシコのオムニバス映画「Words with Gods」の一編として収録されている。

 映画「3.11後を生きる」は、東京・渋谷円山町のオーディトリウム渋谷にて公開中。また、「永瀬正敏、五十嵐康裕、中田秀夫監督による映画「3.11後を生きる」のトークイベントは、同劇場にて3月2日(土)午前11・50からの本編上映後に開催。当日券も若干枚発売予定。

映画「3.11後を生きる」公式サイト(http://wake-of-311.net/)

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