• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

5年ぶりの来日!国立モスクワ音楽劇場バレエの公演が決定

 国立モスクワ音楽劇場バレエが、5月20日(水)より東京文化会館での公演を発表した。

 国立モスクワ音楽劇場バレエ団は、マーロン・ブロンドやアル・パチーノも習得した演技理論 “スタニスラフスキー・システム”に基づき、「ダンサー=俳優」の理念を掲げ、踊りだけでなく、登場人物になりきった俳優としての表現力をダンサーに求めている。さらに、原作やバレエを知らない人でも内容が分かるようにストーリーを重視しているため、誰でも親しみやすい。

 5年ぶりの来日となる今回は、「エスメラルダ」と「白鳥の湖」を公演する。ダンサーと共に来日する専属オーケストラが奏でる音楽、緻密で洗練された衣装と舞台美術とともに、バレエの世界に引き込まれるはず。

■公演情報
スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念
国立モスクワ音楽劇場バレエ

ブルメイステル版『エスメラルダ』(全3幕)全3回
ブルメイステル版『白鳥の湖』(全4幕)全3回

5月20日(水)~24日(日)
東京文化会館 大ホール

■料金(税込・全席指定)
S席:1万4000円 A席:1万1000円 B席:9000円 C席:6000円 D席:4000円
2演目セットS券:2万5000円(200セット限定)※キョードー東京のみの取り扱い

■入場者制限
3歳以下のお子様のご入場はお断り致します。チケットはおひとり様につき1枚必要です。

■問い合わせ先
キョードー東京 0570-550-799
オペレータ受付時間(平日 前11・00~後6・00/土日祝 前10・00~後6・00)

■公演ページ
http://kyodotokyo.com/mamt

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

この記事の写真