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舞台版「ぱんきす!3次元」で恵比チリDAN大暴れ!

 2015年1月からBS11で放送中のアニメ「ぱんきす!2次元」が、アニメの世界を飛び出して、若手俳優らの出演で舞台となり、2月13日~15日、東京・新宿アルタスタジオで舞台版「ぱんきす!3次元」の公演が開催された。

 この舞台は、FLASHアニメ界の先駆者でもあるDLEと次世代若手俳優輩出に注目されているスターダストプロモーションがタッグを組んだクロスメディアプロジェクト「ぱんきす!」の一環。

 アニメ版では主人公は“音楽の精霊”。舞台版ではその精霊たちが人間界に降り立ち、売れないバンドメンバーの体に憑依。音楽の精霊たちが見守る中、バンドメンバーは資金稼ぎのために、ある探偵事務所から課された迷い犬探しのミッションを請け負い、それをきっかけに事件に巻き込まれていくというストーリー。

 舞台版のキャストを務めたのは、スターダスト所属の若手俳優ユニット恵比チリDAN(大山聖文、佐藤匠、石田知之、松井健太、結木滉星、島田惇平、法月康平)。脚本・演出は「レインマン」(’06、’07)、「教授」(’13)、「錬金術師」(’14)など多くの代表作を持つ鈴木勝秀が担当。昨年8月からワークショップを経験していただけあって、キャストと演出家の絆が伺える一体感のある公演が行われた。

 また、ストーリーの鍵を握る女幽霊役を各キャストが女装して臨んだり、音楽の精霊が憑依したという演出の元、ラストシーンでキャストは猫やウサギなどの耳、通称“ケモ耳”を付けて登場。歌唱指導や振付家などいっさいつけず、すべてキャスト自身で考えたというパワフルな歌とダンスのパフォーマンスに会場の女性客は大興奮。

 次回は6月に公演を予定しているということなので、さまざまな展開をしていく5次元プロジェクト「ぱんきす!」から目が離せない!

 アニメ「ぱんきす!2次元」はBS11で毎週木曜日夜11時45分から放送中。BSデジタル放送が視聴可能なテレビなら全国どこからでも視聴可能。

BS11公式サイト(http://www.bs11.jp/

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