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「アクションがとにかくすごい」永井大が海外ドラマ「ヴァイキング」を絶賛!

 ヒストリーチャンネル「ヴァイキング~海の覇者たち~」プレミア試写会&トークショーが行われ、永井大、ヴァイキング専門家・小澤実(立教大学准教授)、 司会のコトブキツカサが登場した。

 ヴァイキングの衣装で登場した永井は「こういう格好はあまりしたことがないのですが、意外と動きやすいものなんですね。盾は意外に重いです(笑)」と笑顔。作品については「アクションがとにかくすごくて、見ごたえのあるシーンが多いです。リアリティもありまして、実際に殴られているんじゃないかなとか、本当に斧が刺さっているんじゃないかなとか、そう思うシーンがすごく豊富にあります。演じられている人の体つきもがっしりしていますし、すごくパワフルな立ち回りが見られるんじゃないかなと思います」とアピール。

 ヴァイキングのイメージを聞かれると永井は「今までは“海賊”というイメージがすごく強かったです。しかし、今回この仕事をやらせていただいたら、北欧のほうで呼び方が違ったりするっていうのをうかがって『えっ、そうなんだ』って思いました」と。それを受けて、小澤は「確かにヴァイキングも海外に出ていろいろなものを略奪するっていう点では“海賊”なのかもしれませんけど、それだけじゃなく自分でいろいろなものを考えて彼ら自身の文化をほかの世界に持っていく、そしてヨーロッパ世界を変えていくっていう点では単なる“海賊”とは全く違う集団と考えていいと思います」と解説した。

 海の向こうの富への野心に燃える主人公・ラグナルの魅力について永井は「本当に男らしいです。首長中心に集まっている集会で首長に対して逆らうシーンがあるんですけど、そこで男らしさが非常に出ていますし、僕もこういう男に会ったら付いていきたいなと、この人と一緒に夢を成し遂げたいなと思わせてくれるような主人公ですね。信念をずっと貫き通すところは、本当に映像からも出てきます」とほほ笑んだ。

 最後に永井は「アクションシーンのみならず、ストーリー展開も本当にワクワクハラハラさせられて、ストーリーに入り込んでいけます。ぜひ、たくさん観ていただきたいなと思う作品になっています」とメッセージを送った。

「ヴァイキング~海の覇者たち~」
CS放送ヒストリーチャンネルにて、2月22日(日)21:00独占日本初放送スタート
毎週日曜21:00~22:00ほか放送(全9話)
※2月22日(日)のみ21:00~23:00 第1・2話連続放送

伝説のヴァイキング王「ラグナル」の若き日を描いた壮大な物語。ヴァイキングたちの凄まじい生きざまや、彼らの闘いの物語が生々しく描かれており、家族・仲間との絆、そして部族の首長との対立から巻き起こる人間ドラマが8世紀末の北欧スカンディナヴィアを舞台に展開される。
「略奪者」というイメージが強いヴァイキングだが、高度な造船技術や航海術など当時の最先端技術を持ち合わせ、農業や漁業を営み、北欧神話の神々を信仰する人々でもあった。ドラマでは、新世界を発見していく彼らの冒険とともに、知られざるヴァイキングの姿とその魅力が描かれている。

ヒストリーチャンネル「ヴァイキング」公式サイト(https://www.historychannel.co.jp/vikings/

(C) 2014 TM PRODUCTIONS LIMITED / T5 VIKINGS PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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