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「来年のシンガポールへの第1歩」関ジャニ∞村上信五が1人舞台で世界を目指す!?

 関ジャニ∞の村上信五が“もしも村上が○○だったら~”という設定のもとに作・演出・出演のすべてをセルフプロデュースする1人舞台『If or …VII』の囲み取材が行われた。

 第7弾となる今回のテーマは“スパイ”。昨年の第6弾が終わったときから考えていたという村上だが「亀梨(和也)が先に『ジョーカー・ゲーム』をやりよったから、僕がパクッたみたいになりましたけど、ほんまは僕が先なんですよ!」と熱く主張。この件についてまだ亀梨と話ができてないということで「アイツは僕をつぶしにきていると捉えたので、今度会ったときは1発“カチコーン”といったろうかなと思ってます」とライバルへ勝負を挑む様子。

 役名が“007(ゼロゼロナナ)”ということで、第7弾にかけてるのかと思いきや「これはたまたま。スタッフがあとで7回目ってことに気づいたんです。めちゃめちゃ準備してるんじゃないかと思われるのも癪なんで来年に延ばそうかと思ったんですけど、スタッフが“せっかく思いついたんだから7年目にやりましょう”と言ってくれて、これはもう偶然の産物ですね!」と製作の裏話を明かした。

 恒例の教師シリーズも健在。村上自身は「なんで毎年やってるのか分からんのですよ。僕は正直1年目でこのキャラは使い捨てみたいなものだと思っていましたからね(笑)」とぶっちゃけると「1番お客さんの反応を見てくれているスタッフから熱い要望があったので、惰性で7年やっている感じです。お客さんも毎年この先生が出てきたら、喜んでくれているのでやっててよかったなと思ってます」と笑顔で語った。

 また、滝沢秀明が主演・演出を務める『滝沢歌舞伎』がシンガポール公演を発表したことを受け「僕も毎年東京と大阪でやらせてもらってるんでね、これを機に来年のシンガポールを目指して頑張らせていただこうかなと。シンガポールへの第1歩のスタートを切らせていただきたいと思います!もう手応えしかありません!」と意気込みを語った。

『If or …VII』は東京グローブ座にて、2月20日(金)~3月8日(日)まで上演。

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