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裏切りに次ぐ裏切り…『銭の戦争』今夜の見どころは

 元エリート証券マンが人生のどん底から這い上がっていく姿を、主演の草彅剛が熱量高く演じているドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)の第8話が今夜放送される。

 先週放送の第7話では、自殺した父親の特殊プラスティック製造会社・ホワイト化学の特許申請が元婚約者の梢(木村文乃)の祖母・青池早和子(ジュディ・オング)の思惑により遅らせられていたという証拠を、富生(草彅)は金貸しの上司・赤松大介(渡部篤郎)につきつけられる。ホワイト化学を取り戻すため赤松と手を組み奔走するのだが、祖母の思惑は何も知らないと言い張る梢に対し「怪物がここにもいたんだな」と辛辣な言葉を浴びせるなど、復讐を目的に生きる富生の狂熱ぶりも加速してきている。

 実際、視聴率データで見ても関東地区14.4%と、初回2時間スペシャルの14.1%を上回る数字を叩き出し、注目度の高さがうかがえる。

 最終回まであと4話と迫る中、今夜放送の第8話ではまた物語が大きく動く出来事が巻き起こる。赤松から、早和子と特許庁の水越(浅野和之)という男が手を組みホワイト化学の特許申請を遅らせていたことを教えられた富生は、水越に揺さぶりをかけ動向を徹底的に調べ上げる。富生の様子を近くで見てきた未央(大島優子)は赤松と手を組むことを反対するが、力になりたい一心で水越が通うクラブへ潜入。富生の味方でありながらも、金に取付かれていく様を見ていられない未央の父・洋(大杉漣)は「娘を巻き込まないでくれ」と忠告するが、気持ちを抑えられない未央は衝動的に水越を追いかけてしまう。

 一方、富生から話しを聞いた梢(木村文乃)は早和子のことを信じられず、独自に社内の金の流れを調査。すると、早和子が隠してきた重大な秘密を知ることになり…。

 赤松が隠し持っていた20億の理由も明らかになるなど、54分間の中で濃密に展開していくストーリーをお見逃しなく!

『銭の戦争』公式サイト(http://www.ktv.jp/zeni/

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