• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

松山ケンイチ3年ぶり連ドラ主演!オノ・ナツメ原作「ふたがしら」がドラマ化

(C)オノ・ナツメ/小学館 (C)2015 WOWOW/ホリプロ

 WOWOWは松山ケンイチ主演、入江悠監督でオノ・ナツメの人気漫画「ふたがしら」をドラマ化、「土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW」で6月に放送することを発表した。共演は早乙女太一ほか。

 オノ・ナツメの「ふたがしら」は、独特の空気感で新しい江戸時代劇を描く人気漫画。明るくて豪放な主人公・弁蔵を演じるのは、大河ドラマ「平清盛」以来3年ぶりの連続ドラマの主演を務めるWOWOW初登場の松山ケンイチ。

 弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役には、「100年に1人の女形」と言われる大衆演劇界のスターであり、映画『クローズEXPLODE』などで俳優として目覚ましい活躍を見せる早乙女太一。

 松山は「時代劇をやれる機会に恵まれとてもうれしく思います。太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています」とコメント。

 監督は、映画『ジョーカー・ゲーム』で躍動的なアクションとスパイたちの頭脳戦を鮮やかに描き、日本映画界に新風を吹き込んだ入江悠。「僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います」と熱く語った。

 原作のオノ・ナツメも「自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変うれしいです。弁蔵、宗次がどんなふうに会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております」と。

 脚本は、粋なせりふ回しと痛快なストーリーを紡ぎ出す、日本演劇界を牽引する「劇団☆新感線」の座付き作家・中島かずきらが担当する。時代劇初挑戦の監督の心配はよそに、無敵のドラマをみることができそうな面々の集結。ひと癖もふた癖もある盗賊たちの策略と騙し合い、二転三転する痛快な展開、WOWOWが手掛けるまったく新しい時代劇劇版盗賊エンターテインメントに期待!

土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW「ふたがしら」
WOWOWプライム6月放送予定

■ストーリー>
 豪放な性格の弁蔵(松山ケンイチ)とクールな色男・宗次(早乙女太一)は、八王子の飛脚問屋で働いていた。彼らの裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。赤目の頭(かしら)・辰五郎を敬愛する2人は、夜な夜な仲間とともに悪人の屋敷に忍び込み仕事に精を出していた。だがある日、辰五郎は2人の手を取り、「一味のこと、まかせた」と言って息を引き取ってしまう。しかし、姐さんが預かった遺言状には、辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていた。納得のいかない2人は、赤目一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする。

原作:オノ・ナツメ「ふたがしら」(小学館ビッグコミックスピリッツ増刊「ヒバナ」連載)
監督:入江悠『ジョーカー・ゲーム』『SR サイタマノラッパー』
脚本:中島かずき(劇団☆新感線)「阿修羅城の瞳」「髑髏城の七人」「蛮幽鬼」「蒼の乱」
出演:松山ケンイチ、早乙女太一 ほか

(C)オノ・ナツメ/小学館 (C)2015 WOWOW/ホリプロ

 
松山ケンイチ主演で時代劇!WOWOWがネットからの加入申し込みですぐ見られる!
 

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える