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「ルーヴル美術館展」コナンの音声ガイドやレストランメニューなどイベントがいっぱい

(C)2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 2月21日に東京・国立新美術館(東京・六本木)で開幕した「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」。フェルメールの「天文学者」などが初来日するなどで注目を浴びている本展では、大人から子供まで分かりやすく案内する音声ガイドに【一般用】と【コナンガイド】が用意されている。

【一般用】は、絵のモチーフにこめられた意味を解き明かす、時代背景をより分かりやすく解説しながら、音楽でより深く作品を紹介している。BGMは、ガリレオ・ガリレイの弟による楽曲のほか、16~18世紀のヨーロッパの音楽を使用。さらにボーナストラックとして、押尾コータローのスペシャルメッセージと本展覧会テーマ曲「美しき人」も。

【コナンガイド】には、「名探偵コナン」とコラボレーションした、ジュニアだけでなく大人も楽しめるガイド。コナンと展覧会サポーターでもある、桝太一日本テレビアナウンサーとの“でこぼこコンビ”が登場。コナンならではのするどい視点で風俗画の謎を解いている。コナンからクイズもあり、時代や絵にこめられた謎が次々と明らかになる。

 また、会期中、国立新美術館内のカフェや近隣レストランなどで、期間限定のオリジナル商品・メニューをプロデュース。六本木の東京ミッドタウンでは、ルーヴル美術館展開催記念として、「フランス街角めぐり」を開催。国立新美術館内の4つのカフェ・レストランと、国立新美術館より徒歩5分の立地にある「オーベルジュ・ド・リル トーキョー」では、展覧会特別メニューを用意。

 さらに「クロスワードで学ぶルーヴル美術館展」と題して、4月20日(月)まで、「ルーヴル美術館展」の作品について楽しく知っていただくクロスワードパズル企画も開催。解答を台紙に記入し、応募すると抽選で合計30名様に展覧会グッズをプレゼント。出展作品やルーヴル美術館からインスパイアされた各種イベントで、グレードアップした美術鑑賞体験が楽しめる。

ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
■会期
2015年2月21日(土)~6月1日(月)
■休館日
毎週火曜日 ただし、5月5日(火)、26日(火)は開館
■開館時間
10:00-18:00 金曜日、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)は20:00まで、4月25日(土)は22:00まで[入場は閉館の30分前まで
■会場
国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
http://www.ntv.co.jp/louvre2015/info/

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