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漫画家・いがらしみきおが挑む震災後の宮城を描く新作創作に密着

 3月7日(土)WOWOWプライム 午後1時からの「ノンフィクションW」は、漫画「ぼのぼの」や「羊の木」などで知られ、仙台を拠点に活動する漫画家・いがらしみきおの新連載創作過程に密着した、『漫画で人間社会を問う~東北の異端・いがらしみきお~』を放送する。

「誰も見たことがないすごいものを描きたい」と語る、宮城県を拠点に活動する漫画界の巨匠・いがらしみきお(60歳)。「ぼのぼの」で広く知られる一方、近年は「かむろば村へ」「I【アイ】」「羊の木」などの衝撃作を次々と発表。漫画界を代表する栄誉である【手塚治虫文化賞】の最終候補作品に史上初の2年連続で2作品がノミネートされたほか、2014年は文化庁メディア芸術祭マンガ部門の優秀賞に選出、「かむろば村へ」の映画化など、時代への違和感をベースに異色作を生み出し続けている。そのスタイルは熱烈な支持がある一方で反発も少なくないという、まさに異端の存在。

 自身も仙台で東日本大震災を経験、惨状を目の当たりにした。そんないがらしが今取り組んでいる連載が、宮城県の海辺の町を舞台に震災の3年後から始まる「誰でもないところからの眺め」。復興とは、元に戻すことにすぎないのか―。「集大成の作品になる」と語るその創作に密着し、東北の異端の神髄に迫るスペシャルドキュメンタリー。

 
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