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ビートたけし、村上信五をべた褒め!「紅白の司会者になれる」

 3月9日(月)日本テレビ系で放送される、世界の驚くべき芸術家たちをランキング形式で紹介していく『世界!極限アーティストBEST20』の収録が行われ、収録後にMCを務めるビートたけし、関ジャニ∞村上信五の取材会が行われた。

 自身も世界的芸術家であるたけしは、世界の先端をいく芸術家たちの作品を次々と見て「“世界”っていっても、方向は似てるね。みんなデジタルなものが主で、ハイテクな技術を争うようになってるよね。でもその半面、アナログな作品もあるから、バランスを崩さずに、ハイテクと同時にアナログも進化するといいよね」と感想を。

 アートに対して素朴な疑問をぶつける、視聴者目線代表の村上は「収録中にたけしさんもおっしゃっていたんですけれども、ドットの作品が多いなと思いました。手間を掛けるということもアートの魅力のひとつなのかなあと思いました」と述べた。

 今回登場した作品はデジタルのものが多く、たけしは「デジタルの進化はどこまでいくのかな。下手すると役者もいらなくなってくるかも。デジタルの映画スターで、デジタルの背景で、ひとつの作品が出来ちゃう。そんな時代が来る」と驚きの将来を予言した。

 この番組で初めてタッグを組んだたけしと村上。村上は「テレビで見てるたけしさんが隣にいるのが不思議な感じがしましたけど、オープニングから優しく迎えてくださいまして、途中から(司会を)任せてくださってるのかなあという感じもありましたので、最後まで楽しく、リラックスして収録させていただきました。どんと構えてくださってありがとうございます、という感謝しかないです」とたけしに感謝。

 それに対したけしは村上を、「やっぱり器用な人だよね。何やっても器用。歌って踊ってだけじゃなくて、そういう感性のある人はしゃべりにもリズムがあるし。村上君は知識も豊富で勉強してるし、大阪人らしく“いい間”をしてるし、下手すりゃ『紅白(歌合戦)』の司会者になるんじゃないかな」とべた褒め。

 大御所からの太鼓判に、村上は「聞いた!?記事に書いといてね!」と喜びを隠せない様子で報道陣に呼び掛けた。

 最後に今後のアドバイスをたけしから受けた村上は、「自分には足りないことだらけですし、まだまだ経験も追いついていないと思いますから。もっと経験を積んで、たけしさんに言っていただいたことを10年後、20年後、ひょっとしたらたけしさんが演出をされているかもしれない東京オリンピックの時期に気付ければいいですね。5年後に気付ければ御の字です」と。

 その言葉に、すかさずたけしが「たぶん死んでると思うけどね」とつぶやくと村上が「生きといてくださいよ!」と突っ込みを入れ、テンポのいい掛け合いを見せて報道陣を笑わせた。

日本テレビ+ルーヴル美術館 特別番組「世界!極限アーティストBEST20」
3月9日(月)後9・00~10・54 日本テレビ系にて放送。

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