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「ダム・キーパー」を手がけた“光と色のアーティスト”アニメーション監督・堤大介に密着

(C)MBS

 3月15日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、アニメーション監督・堤大介に密着する。

 今から22年前、18歳で渡米した堤。ゲームや映画の世界でキャリアを重ねたあと、ピクサー・アニメーション・スタジオにヘッドハンティングされ、美術監督として「トイ・ストーリー3」「モンスターズ・ユニバーシティ」などの世界的なヒット作に関わってきた。

 手がけた「ダム・キーパー」は、先月授賞式が行われた「第87回アカデミー賞」で短篇アニメーション部門の最終ノミネートされたほか、世界中で20以上の賞を受賞した話題作。そして「ダム・キーパー」が完成するころに、“挑戦するなら今しかない”と考え、仲間と共にピクサーから独立した。

 番組では、アカデミー賞前後の堤に密着。惜しくもオスカーを逃したものの、何の後ろ盾もなく大海へ飛び出したサムライは、世界が注目する映画の祭典で何を感じ、何を得たのか。“光と色のアーティスト”と呼ばれる堤の素顔とサムライ魂に迫る。

■堤大介プロフィール
1974年11月6日 東京都生まれ。
高校卒業後ニューヨークへ。現地のコミュニティカレッジで美術と出会い、美大へ進学。
ゲームソフト会社、映画スタジオで働いたあと、ピクサー・アニメーション・スタジオからヘッドハンティングを受け、2007年に入社。
2013年、インターンやボランティアスタッフを集めて短篇アニメーション作品「ダム・キーパー」を制作、ロバート・コンドウと共に監督を務める。
2014年、ピクサーを退社し、コンドウとともにアニメーションスタジオ「TONKO HOUSE(トンコ・ハウス)」を設立。
2015年「ダム・キーパー」が第87回アカデミー賞 短篇アニメーション作品に最終ノミネートされる。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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