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チュートリアル徳井、「ナイトミュージアム」でのハリウッドデビューを直訴!?

 映画「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」(3月20日(金)公開)の公開直前イベントが行われ、日本語吹替え声優を務めるチュートリアル・徳井義実が登場。次作の主演と、日本ロケを国立科学博物館で猛アピールした。

 本作は、NY自然史博物館、ワシントンのスミソニアン博物館、そして今回の大英博物館と、世界中の名博物館を舞台にしてきた人気シリーズ最終章。今回、メイン声優の1人を務める徳井は、主人公ラリー同様の警備員風の恰好で登場すると、「このイベントの報道をハリウッドに届けます。これは公開カメラテストです!」と高らかに宣言。ハリウッドの20世紀フォックス本社に向けパート4の製作を直訴し、加えて国立科学博物館をメインにした日本ロケ誘致、徳井自らのハリウッド主演デビューまでちゃっかりお願いした。

「警備員だけでは足りない!」と、続いて骨格標本の衣装で登場し出落ちを喰らった徳井だが、彼の主演アピールはまだまだ終わらない。徳井が声優を務めた伝説の騎士・ランスロットの衣装を持ったエジプト王室侍女風の女性4名が登場すると、その場で徳井は甲冑姿に早変わり。「騎士役となれば、私しかいない」と、自信たっぷりに語った。着用した甲冑については、「見た目は非常に重そうに見えますが、とても動きやすい。東京⇔新大阪ぐらいなら全く問題なく新幹線にも乗れます(笑)」と述べ、会場の笑いを誘った。

 さらに、ハリウッドデビューを目論む徳井は、シリーズの代名詞となった恐竜の骨格標本との対決を行うことに。期間限定で展示されている全長9メートルの巨大恐竜やタルボサウルスの骨格標本を前にランスロットとして剣を構えた徳井の姿は、まさに映画のワンシーン。徳井は、「最新作は、演出・CG・脚本共にシリーズ最高傑作となっております。僕が吹替えを演じた中世の騎士 ランスロットは思ったよりもセリフが多い役で苦労しました。今回は収録当日に馬車で来るといった役作りもしました(笑)」とユーモアを交えながら語った。

 最後まで猛アピールを続けた徳井だが、「もし本当に主役のオファーが舞い込んだら?」と問われると、「正直億単位の製作費を背負うほどの自信はありませんが、もし本当に日本で行うとすれば博物館に来た観客の1人としてでもぜひ出演させてもらいたいですね」と謙虚にアピールした。

「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」
3月20日(金) TOHOシネマズ日劇ほか全国公開

監督:ショーン・レヴィ
キャスト:ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ、オーウェン・ウィルソン、ダン・スティーヴンス、ベン・キングズレー
配給:20世紀フォックス映画

公式サイト(http://www.foxmovies-jp.com/nm-3/
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(C) 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserve

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