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司会は小倉智昭!伝説のクイズ番組「~HOWマッチ」が25年ぶりに一夜限りの復活

(C)MBS

 大橋巨泉司会で、お茶の間に「HOWマッチ」という言葉を浸透させたあの人気クイズ番組「世界まるごとHOWマッチ」が、四半世紀の時を超えて一夜限りで復活。「日本まるごとHOWマッチ」(MBS/TBS系全国ネット)として、3月22日(日)後10・00~10・54に放送される。

 世界各国のさまざまな商品やサービスの値段を当てるクイズ番組として一世を風靡し、最高視聴率33.8%(ビデオリサーチ・関東地区調べ)を記録した元祖HOWマッチ。その復活版は「日本まるごとHOWマッチ」と題し、番組ルールはそのまま“世界の狙う日本”をテーマに送るクイズ番組。元祖HOWマッチでナレーターを務めた小倉智昭が、司会とナレーターに決定した。

 収録後、小倉は「ナレーターだと司会に対する憧れも強かったし、巨泉さんがやっていたポジションを1回だけでもやらせていただけたのはうれしく思います。はじめは冗談かと思いました。パロディみたいに作るのかな?って。でもいざやってみたら取材してくれた人も面白い着眼点で真面目に作ってくれたので、やっていて面白かったです」と収録を振り返った。

 また、アシスタントとしてスタジオを盛り上げた八木亜希子は小倉について「キャラクターの強い声の人、というイメージがありました。ナレーションをやっている人が隣にいるって、画面から飛び出してきたような感じがして、不思議でした」と、「どうーなってるの?!」でピンチヒッターを務めた以来の共演に、興奮した様子でコメントした。

 また、元祖HOWマッチのナレーターがきっかけで仕事をもらえるようになったという小倉は、この番組に対して「飲みに行ったりして『小倉さん、何のお仕事しているの?』と聞かれることがあって。『タレントやっています。“世界まるごとHOWマッチ”っていう番組の声やってるんですよ』と言うと、『あぁ、知ってる! その声やって!』と言われたもんです。それで初めて信じてもらったというか。僕にとって代表作です。この番組で僕の声を聞いたプロデューサーやディレクターがラジオのベルトやワイドショーで使ってくれたので、それがきっかけで月曜から金曜までのレギュラーが三十何年間休まず続けていられるんですよね。これがなかったら本当に、今の自分はないんです」と、HOWマッチに対する思いを語った。

 番組では世界に誇る観光都市・京都、北陸新幹線の開通で注目の金沢、そして何かと話題の元テニスプレイヤー・松岡修造などを取材し、お金にまつわるクイズを出題。元祖HOWマッチの伝統を受け継ぎ、当時のBGMを用いるなど、こだわり抜いた演出の数々も見どころとなっている。

「日本まるごとHOWマッチ」
MBS/TBS系全国ネット
3月22日(日)後10・00~10・54
司会:小倉智昭
アシスタント:八木亜希子
出演者:劇団ひとり、天野篤、室井佑月、ウエンツ瑛士、久本雅美、船越英一郎

(C)MBS

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