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人呼んで 「極ガール」!極地で研究を続ける生態学者・田邊優貴子が見つけたものとは

(C)MBS

 3月22日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、生態学者・田邊優貴子に密着する。

 国立極地研究所に所属する田邊は、南極と北極をフィールドに、厳しい環境下に息づく生物たちを研究している。これまでに南極に5回、北極に3回赴き、2009年には第51次南極観測隊に参加し、昭和基地近くの湖の底に、タケノコのような尖塔状の緑の森が広がっているのを発見。何万年もの間、人知れず光合成を繰り返しながら蓄積した苔類や藻類、バクテリアであることを突き止めた。

 番組では「南極には生まれたての地球の姿がある」と語る田邊の活動に迫るべく、昨年末から今年にかけて2度にわたって南極調査に向かい、野営生活をしながらフィールドワークを続ける姿を追う。

■田邊優貴子プロフィール
1978年12月13日 青森県生まれ。
幼い頃にテレビで見たアラスカの映像に衝撃を受け、極北の世界に憧れる少女時代を送る。
大学生のとき、1年間休学して念願のアラスカへ1人旅。滞在中、圧倒的な大雪原とオーロラに心をときめかす。
その後もアラスカを訪れ、やがて極地をフィールドにした生物学者になることを決心。
2007年、第49次南極観測隊の一員として初めて南極を訪れる。
来年は、南極越冬隊員として1年4か月の長期滞在を予定している。
南極で一番気をつけていることは日焼け。空気が澄みすぎていて、日本の何倍も強烈な紫外線にさらされるからだ。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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