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2PM・チャンソン、大野いとの間違いに「かわいい」

 2PM・チャンソンの日本映画初主演作となる映画「忘れ雪」(2015年秋公開)の取材会が都内で行われ、主演のチャンソン(2PM)、大野いとが登場した。

 本作は、新堂冬樹の純愛小説「忘れ雪」が原作で、深雪(大野)と韓国人留学生・テオ(チャンソン)の純愛を描いたラブストーリー。

 日本では初めての映画主演となるが、監督が韓国人ということで、チャンソンは「思ってたほどの緊張はなかったです」という。

 クランクイン前に、チャンソン、大野を含めた関係者で食事をした際、大野は、チャンソンから2PMグッズをプレゼントでもらって、そのお返しにカレンダーと手紙をあげたそう。手紙は、名前の部分を韓国語で書いたという大野だが、チャンソンの名前を間違えてしまったようで、チャンソンが「僕の名前は“チャンソン”なんですが、“チャンサン”になっていました(笑)」と明かしつつも、続けて「それもかわいいです」とフォローした。

 その後、急に撮影中のことを思い出したようで、笑い出したチャンソン。大野に「あれ、言ってもいいですか?」と切り出し、待機中に大野が寝落ちている姿を目撃したというチャンソンは、「偶然、大野さんが、こんなふうに(舟をこいでる様子をジェスチャーで示しながら)寝てるところを見ました(笑)」と暴露。それに対し、「考え事してたんだと思いますよ(笑)」と応える大野だったが、「僕にバレた?って聞いてきたよ」とチャンソン。大野は、「あ! 言ってた(笑)。私、寝てましたね(笑)」と言って記者陣を笑わせた。

 最後に「テオと深雪はひっついたり離れたりして、面白いラストになってるので、そこに注目してほしいです」(大野)、「主人公の二人が、作品の中で半分以上会えずにいるのはとても珍しい映画なんじゃないかと思います。離れている時間にお互いを愛しく思ったりするところがポイントです」(チャンソン)と見どころを語った。

映画「忘れ雪」
2015年秋公開

出演:チャンソン(2PM)、大野いと ほか
原作:新堂冬樹「忘れ雪」(角川書店)
監督:ハン・サンヒ(『初雪の恋 ヴァージン・スノー』『愛の言葉』)

公式サイト(http://wasureyuki.com/

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