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城田優ド緊張!高畑充希と映画「シンデレラ」日本版エンドソングを生披露

 映画「シンデレラ」の日本版エンドソング「夢はひそかに」の初お披露目イベントが行われ、日本語吹き替えを担当するシンデレラ役の高畑充希、王子役の城田優が登場し、美しいハーモニーを披露した。

 レッドカーペットが敷かれた大階段から現れたのは、タキシード姿の城田と青いドレスを身にまとった高畑。高畑を優しくエスコートする城田の姿は、映画さながらの衣装も相まって、まさに王子様そのもの。城田のエスコートについて高畑は「安定感抜群でした!頼りになります(笑)」と絶賛。城田は「大きいからね(笑)」と照れながらに語った。

「夢はひそかに」を2人で歌うと決まったときの心境について高畑は、「この曲のデュエットは日本だけなので、そういった例外を認めてもらえたことがうれしいですね。城田さんは舞台のとき客席から拝見していたので、こうして一緒に歌が歌えるのもうれしいです」とニッコリ。

 城田も、「正直うれしかったのですが、オリジナル版は1人なので“本当にいいのかな”って思っていました。でも、世界で唯一のデュエットなので、1人では聴こえないハーモニーを聴いてもらえるのかな、と今は胸を張って歌えます。僕も高畑さんの歌声が好きなので、一緒に歌えてとても光栄です」と、互いにデュエットを喜んでいる様子。

 歌唱前は「だんだん緊張して手汗が…。ここで終わらせたいです(笑)」と語った城田だったが、いざ歌が始まると表情は一変し真剣なまなざしに。高畑と城田は、キーボードとビオラの生演奏に合わせ、ときおり見つめ合いながら息ぴったりのデュエットを披露した。かねてよりその歌唱力の高さが話題となっていた2人は、その美声を余すことなく披露。最後まで情感たっぷりに歌い上げた。

 歌唱後は、「緊張しました。(気持ちは)届きましたか?」と観客に呼びかけた高畑。城田も「すごく緊張しましたね。ミュージカルと違って、普通に会話したあとに“じゃあ歌っていただきましょう”っていう流れがどんどん緊張感を高めていって。でも、生演奏ですごく気持ちよく歌わせていただきました!」と満足げな笑みを浮かべていた。

 映画「シンデレラ」は4月25日(土)公開。

映画「シンデレラ」公式サイト(http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html
(C)2015Disney Enterprises,Inc.All Rights Reseeved.

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