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A.B.C-Z戸塚祥太「女性と一緒で恥ずかしかった」桐谷美玲との共演でド緊張!?

 映画「恋する♡ヴァンパイア」の完成披露舞台挨拶が行われ、主演の桐谷美玲、戸塚祥太(A.B.C-Z)、田辺誠一、大塚寧々、三戸なつめ、柄本明、鈴木舞監督が登壇した。

 本作で“ヴァンパイア”として生まれてきた女の子・キイラを演じた桐谷は「ヴァンパイアということはあまり意識せず、可愛らしくて純粋な女の子が一途に恋をして頑張っている。コンプレックスがたまたまヴァンパイアだったという捉え方で演じました」と役の印象を話し、「恋しているときって、きっとキイラみたいにキュンとしたり、切なくなったり、うれしくなったり、いろいろあると思うんですけど、このお話の中にはそれが全部ギュっと詰まっています」と見どころを語った。

 映画が大好きだという戸塚は、本作が念願の映画初出演。「不思議でしょうがなかったです。大先輩の方々と一緒に共演させていただいて、非常にいい緊張感の中やらせていただきました」と喜びを語ると「ひたすら緊張してました。普段ジャニーズで男と一緒にいることが多いので、桐谷さんとか女性の方たちと一緒なのがすごく恥ずかしくて…。す~ぐ緊張するんですよ(汗)」と声をうわずらせながら撮影を振り返った。

 劇中でミュージカルのシーンも登場するということで戸塚が「僕は一応A.B.C-Zというアクロバットを得意とするグループにいるので、“バク転をしたらどうかな?”と思って、アドリブで入れさせていただきました」と話すと、客席からの“やってぇ!”というリクエストの声があがり、戸塚がバク転を披露する場面も。

 また、主人公・キイラが好きすぎてついやってしまう癖があることにちなみ、キャスト陣が自身の“好きすぎてやってしまったこと”を発表。「小学校低学年のときに気になっていた女の子の机にザリガニを置きました」という戸塚の発言に、会場からは落胆の声が上がり、桐谷も「最悪ですね…」と苦笑い。戸塚は「コミュニケーションをとりたかったんでしょうね。もうしないです!小学生の男子、絶対コレはやっちゃダメだぞ!」と呼びかけた。

 映画「恋する♡ヴァンパイア」は、4月17日(金)よりTOHOシネマズ新宿ほかにて全国ロードショー。

映画「恋する♡ヴァンパイア」
原作・脚本・監督:鈴木舞
出演:桐谷美玲、戸塚祥太(A.B.C-Z)、田辺誠一、大塚寧々、中川晃教、三戸なつめ、斎藤歩、モン・ガンルー、チェ・ジニョク、イーキン・チェン(特別出演)、柄本明
主題歌:「コロニー」歌:三戸なつめ 作詞・作曲・編曲:中田ヤスタカ
製作:『恋する♡ヴァンパイア』フィルムパートナーズ
配給・宣伝:ファントム・フィルム

映画「恋する♡ヴァンパイア」公式HP(http://love-vampire.com/

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