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見えないウイルスの脅威と向き合う感染症医・忽那賢志に密着

情熱大陸

(C)MBS

 4月5日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、感染症医・忽那賢志に密着する。

 国立国際医療研究センターの医師である忽那は、これまでにデング熱70例や、日本初の症例となるジカ熱や回帰熱などを診断してきた実績を持ち、エボラ出血熱やMEAS、デング熱など、年間200例の“輸入ウイルス”の危険にさらされる日本の水際対策を任されている。「感染症が騒がれる今だからこそお役に立ちたい」という気持ちから、患者の中にひそむ見えないウイルスの脅威と日々向き合っている。

 番組では輸入感染症の水際対策に奮闘する忽那に密着。感染症の中でも危険度が極めて高い患者が搬送される事態を想定した隔離施設でのシミュレーション訓練や、実際に患者を診察する様子、さらには西日本を中心に感染患者が増加しつつある、致死率約30%というダニが媒介するウイルス「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の疫学調査に向かう忽那の姿を追う。

■忽那賢志プロフィール
1978年12月7日生まれ。福岡県北九州市出身。
山口大学医学部を卒業後、関門医療センターで初期研修。山口大学医学部付属病院救命センターで救急の後期研修後に、感染症の魅力に惹かれ専門を変更。
奈良県立医科大学救命センターでの感染症の研修を経て、市立奈良病院感染症科で医長、2012年より国立国際医療センター国際感染症センターに勤務。
デング熱70例、エボラ出血熱擬似症4例のほか、忽那が診断した珍しい症例として、周期的に発熱を繰り返すスピロヘーター菌が起こす回帰熱や、2013年に国内初となるデング熱に似た熱帯感染症・ジカ熱がある。権威ある医学雑誌にも掲載が相次いでいる。
趣味は寺巡り。同僚や友人からは「仏の忽那」の愛称で親しまれている。最近、卒園式を迎えた長女と下の次女、5歳の長男の3人の子供を持つ父親。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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