• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

『にじいろジーン』でガレッジセールが全国を旅する新コーナースタート

『にじいろジーン』でガレッジセールが全国を旅する新コーナースタート

 毎週土曜に放送中のバラエティ番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)で、ガレッジセールの新コーナー「ニッポンふるさと大使」がスタートする。ガレッジセールが“ふるさと大使”として全国を巡り、食材や伝統工芸などの逸品を紹介。モノの良さや魅力、苦労に触れながら、ニッポン文化の素晴らしさを伝えていく。

 新コーナーを担当するにあたり、ガレッジセール・ゴリは「メジャーな観光地ってみんな当たり前のように知っているし、テレビでいくらでも見ていると思うんですけども。それだけじゃなくて、地元の人が、何なら隠したがっていた名物だったりグルメだったり、今までのテレビでは出さなかった深い部分を出していきたいですね。各地の素晴らしいものをPRしていきたい」と意気込みを。

 川田広樹も「仕事でいろんなところには行くんですけど、この番組はよりディープなところにいくので、改めて日本の素晴らしさみたいなのを感じると思いますし、こんな良い町があるんだよっていうのを僕らが体験してPRしていけたらなと思います。番組がきっかけで町が活性化してくれたらうれしい」とコメントした。

 4月4日(土)の放送では、最初の町として房総半島の南部に位置する千葉富津市を訪れる。ロケを終え、「千葉っていう、県ひとくくりの情報は知っていたんですが、ピンポイントの街を深く知っていくと、それぞれ皆さんがこだわっているものだったり、皆さんが自慢のものがあったりとか、そういうものが見えてきて。狭い日本なのに広く感じるくらい、本当に知らないことだらけでした。海の幸が本当においしかったです。でも、おいしいのに数がとれないから日本全国に行き渡っていないんですよ。数がとれないから本当は有名になってもいいグルメが広がらない。そういうことも気付いたので、これからいろんな場所に行くのが楽しみになりましたね」とゴリ。
 川田も「千葉は釣りで何回か行って、おいしい魚が採れることは知っていたんですけど。今回思ったのは、鋸山の景観の素晴らしさと、そこで住んでいる人たちの、良い意味での沖縄と同じようなゆるく、あったかい空気感。東京から一時間くらいで、こんなにあったかい素晴らしい場所があったんだっていうのは知りませんでした。今までは釣りの情報しかなかったので(笑)。そういった自然と人との触れ合いにとても感動しましたね」と感想と課題を語った。

 番組のエンディング曲もMCの山口智充、ガレッジセール、ベッキーが歌う「にじいろ気分で」に変わり、4日に初披露される。作詞・作曲を手がけた山口は「ほんの1か月くらい前にイメージで言ったことが、そのまんま形になりました。そのまんまと言うよりも、思ってた以上の形になりましたね。やりたくてもやれないことがあったり、なかなか形にならなくてもどかしいっていう時代を乗り越えたりしてきているメンバーなので、たった1か月で形になったのは本当に感動です」と感慨深げだ。

 レコーディングはMC陣の仲の良さがうかがえるような、終始にぎやかな雰囲気の中で行われた。歌手の顔も持つベッキーは「レコーディングの仕方も、何時間もスタジオにこもって作るんじゃないスタイルが楽しかったです。これが本来の音楽で、音を楽しむってことなんだろうなぁって」と喜びをにじませた。

 一方、1回目の録音の際、声が途中で枯れてしまいNGを出した川田は「僕は今日も絶好調でした。何人かがキーを外したのが気になりましたけど(笑)。僕はもう完璧でしたね! 今日はハッピー、ラッキーな1日でした」と満足そうに振り返っていたが、ゴリは「僕はとにかく音を外して足を引っ張らないようにということだけを心掛けていました。実は緊張してずっと陰で練習してたんです」と意外な告白を。

 珍ハプニングもあったが、結局2回目の収録であっさりOKとなり、抜群のチームワークを見せた4人。土曜の朝にぴったりな「にじいろ気分で」もぜひチェックしてもらいたい。

『にじいろジーン』(フジテレビ系)は毎週(土) 前8・30より放送。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える