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福山雅治の“聴いてるから”に大倉忠義が緊張!?「気楽にやっている場合じゃない」

 4月4日(土)からスタートした新番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(毎週土曜日 午後11:30~深夜1時)の初回放送直前会見が行われ、パーソナリティである関ジャニ∞の大倉忠義とシンガーソングライターの高橋優が出席した。

 プライベートでも交流があるという2人。「お食事は何回かさせてもらっていたんですけど、2人っていうのはなくて。それで“ラジオどうする?まず会おうよ!”ってなって2人でご飯に行くようになったんです」と高橋がプライベートでもラジオの話をすることを明かすと、大倉は「そういうときもありますけど、1週間前に決起集会をしたときはほとんどラジオの話はしなかったです(笑)。仲が深まればいいなと思っていたので(笑)」と笑顔で話した。

 本番組は福山雅治が23年間パーソナリティを務めた『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』の後番組ということで、福山の事務所の後輩である高橋は「大先輩である福山さんがずっとやってらっしゃった枠でやらせてもらえて光栄だなと思っています」と感慨深けに話し「さっき福山さんに“至らぬ点ばかりだとは思いますが、精一杯頑張ります”とメールしたら電話がきたんです。10分間くらい話したんですけど、9分くらいはギターの話だったんですけど、切り際に“それじゃあ、ラジオ聴いてるから”っておっしゃって」と福山とのエピソードを明かした。

 すると、大倉は「緊張してなかったんですけど、それを聞くと緊張しますね。さっきも福山さんの最後の日に3000人のファンの方が局の前に並んでいたっていうのを聞いて、大人気番組の後なんだって考えたら、気楽にやっている場合じゃないなと思ってきましたね」と焦った様子で話すも、高橋に「大倉くんは気楽にやったほうがいいと思うよ(笑)。緊張とかプレッシャーは僕が請け負うのでマイペースな大倉くんのが絶対いいと思います!」と言われ、「まぁ、僕は直属の後輩じゃないのでね(笑)。重いものは全部お願いします!」とあっさり責任を放棄し、笑いを誘った。

 また、これまでの同番組では福山の下ネタトークが注目されていたこともあり、その件について問われると、大倉は「この間の決起集会は100%、下ネタでした(笑)。でも下ネタ話すためにラジオをやるわけではないのでね。でもそういう相談があったら全力でお答えします」と話し、高橋も「こちらは喋りたくてしょうがないっていうわけではないですから下ネタに関してはブッ込んでいくっていうことはないと思います(笑)。しかるべき話になったときはわれわれも覚悟をもってお話しますけど」と下ネタトークには慎重の様子だった。

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