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渡辺麻友、ドラマ主演は「秋元康さんからのLINEで知った」

渡辺麻友、ドラマ主演は「秋元康さんからのLINEで知った」

 AKB48の渡辺麻友、稲森いずみがW主演するドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系 4月14日(火)スタート)の製作発表会見が行われた。

 ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を果たす渡辺は「ドラマのお話は、秋元康さんから「まゆ、W主演でドラマが決まりました。頑張りなさい」というシンプルな短文のLINEがきて初めて知った」と突然の報告に驚いたとか。

「今までドラマもあまり出演したことがなかったのですごく驚きましたが、もっとドラマに出たいという夢があったのでうれしかったです。主演という大きな役をいただけて不安も大きかったんですけど、稲森さんとW主演で、信頼できる大先輩がいつもとなりにいるのですごく安心してます」と続けて思いを語った。

 一方の稲森は「麻友ちゃんはしっかりされていて、いつも現場でも堂々とされている。こちらも元気をもらってます」と渡辺をフォロー。撮影では「たまにおかしいことがあって、笑っちゃってNGだしたりしてます(笑)」と和やかな現場の雰囲気を明かしていた。

 さらに、この日は共演の大東駿介、鈴木ちなみ、木下ほうか、濱田マリ、田辺誠一らも登壇。

 渡辺演じる亜紀にひと目ぼれするコミック編集部・副編集長役の大東は「初日が一目ぼれするシーンだったんですけど、役作りなくすっと一目ぼれしました」と笑いを誘うと、「僕の初日が深夜2時入りとかだったかな。書店を出たら朝日が昇っている撮影だったので、初日がそのシーンじゃなかったらブーたれてたかも。渡辺さんは現場に入ったらどっしりしてて、泣き言ひとつ言わないんです。僕がちょろっと夜中に現場入って、眠そうな顔できないので(笑)」とハードスケジュールをこなす渡辺を称えた。

 ドラマタイトルにかけて「何と戦っているか?」という質問に、渡辺は「アイドルの壁です。今まではAKBとしてアイドルの活動をしてきたけど、ドラマの現場はまったく違う世界なので。日々いろんな課題や試練にぶつかりながら自分の未熟さを痛感してます。壁を乗り越えて自分の殻を破りたい」と力強く宣言。

「書店あるあるだと思うけど…」と切り出した稲森は、「乾燥と戦ってます。紙が湿気を吸ってめちゃくちゃ乾燥するんですね。周りから聞いてたけど、本当にそうでした! 目も乾燥して、シュパシュパしてくるし…。お水いっぱい飲んだり、ハンドクリームぬったりしてます」と対策を明かしていた。

 大東は「渡辺さんは雨女…“雨ガール”らしくて、ロケのときに雨がよく降るみたいなんです。僕、晴れ男なんですけど、この間のロケで2人のシーンのとき晴れと雨が戦って突風が吹きまして(笑)。始まった瞬間に機材が倒れ、僕の胸のチーフも飛ぶみたいな風で。その日は撮影がなくなって、何も撮らずに風浴びて帰るっていう(笑)。これから戦っていかなきゃいけないのかな」と。

 だが、「争いごとはしない平和主義」と自身を語っていた木下が「晴れ男とか雨女とか、ちょっとおかしいですよね? だって、晴れ男ってその人だけに晴れてたり、雨女はその人だけに降ってたらいいけど。混在してた場合とか…」とツッコむと、「それはもうごめんなさい!」と大東が謝り、木下がまたまた突っ込むというプチバトルがぼっ発。「思いっきり戦いにきてるじゃないですか(笑)」と苦笑する大東に、「ちょっと戦っちゃいました(笑)」と木下も返し、笑いを巻き起こしていた。

 独特なタッチの作風で“画伯”としても話題の田辺は「画力の壁と戦ってます。こないだ車を書いてほしいという依頼を受けて送ったら、「これはなんだ?」と会議になったらしく。結論「モグラじゃないか」とざわざわしてしまったみたい(笑)」とちゃめっ気たっぷりに答えていた。

『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)は4月14日(火)後10・00よりスタート。

『戦う!書店ガール』公式サイト(http://www.ktv.jp/shoten/

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