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横山裕は“草食男子”!?「告白はしないで待つタイプ」13年ぶりストレートプレイに挑戦

 脚本・青木豪、演出・鈴木裕美という最強タッグで描く、舞台「ブルームーン」の製作発表が4月12日(日)に行われ、主演の横山裕マイコ山崎一加賀まりこが出席した。

 本作は、大切な人に自分の想いを上手く伝えられない青年がタイムスリップしたことにより、時空を越えた人々と出会い、成長していくロマンティック・コメディ。

 ストレートプレイは13年ぶりの出演となる横山は「演劇というものを楽しみたい。13年ぶりということでプレッシャーもありますが、そこに打ち勝って終わったときに“楽しかったな。タメになったな”って思えたらいいなと思います。皆さんすごい役者さんなので、胸を借りるつもりで挑みたいと思います」と、久々の舞台出演に意欲たっぷりの様子。

 言いたいことも言えない青年という役柄については「そのへんは僕も共通しているんじゃないかなと思います。関ジャニ∞も7人いるので、やっぱり言いたいことを言ったら“ピリッ”とするときがあるのでね(笑)。ちょっと我慢している部分は似ているのかな」とグループならではの苦悩を明かすと「この業界で僕も子どもの頃からやっているのであんまり言い過ぎるとよくないということは学びました。こういう場では特に余計なことは言わないようにと思っています」と話し、会場の笑いを誘った。

 横山演じる豊の恋人役・ルミを演じるマイコが「劇中ではルミのほうがリードしているイメージがあるんですが、実際は横山さんにものすごく引っ張っていってもらうんだろうなと勝手に思っています」と横山に期待をよせると、「任してください!頑張ります!」と即答。

 マイコとの共演について横山は「パンフレットの撮影のときに初めてお会いしたんですけど、すっごい緊張しました。あんまり女性と写真を撮ることがないのですごいすかして撮ってもうて(笑)。もっとフランクに撮ったらええのにと思って…」と反省気味。そんな横山に対しマイコが「テレビで拝見していたトークがお上手で美肌っていう印象は変わらず、そこにすごく自然体な方というのがプラスされました。私はまったくすかしていないと感じました」と話すと、「メンバーといたらこんなに褒められることがないからすーっごい気持ちがいいです!」と照れ笑い。

 関ジャニ∞のメンバーは見に来る?と尋ねられた横山は「デビューして十何年になるので、舞台を観に来てっていう誘い方が分からない(笑)。来てほしいんですよ、でも来てとは言えないです(笑)」と消極的。女性に対しても同じようで「告白とかもあんまりしないですね。待つタイプです。その変はいまはやりの草食男子なんじゃないですかね(笑)」と自身の恋愛観を明かした。

 また、先日本読みを行った際に横山がプロポーズをするシーンがあったそうで「すっげぇ恥ずかしかったです」と話し、自身の理想のプロポーズについて「シンプルに言うんじゃないですかね?普通の日常で言いたいなとは思います。テレビを見てるときにシンプルに“結婚しよ”って言うのがいいんじゃないかな。でも俺かっこつけそうやな~(笑)」と恥ずかしそうに語った。

 舞台「ブルームーン」は5月23日(土)から6月14日(日)まで東京グローブ座、6月21日(日)から6月28日(日)まで大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

舞台「ブルームーン」公式サイト(http://www.bluemoon-stage.jp/

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