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伊東四朗×三谷幸喜×ラサール石井の傑作舞台『吉良ですが、なにか?』がDVD化

 伊東四朗主演、三谷幸喜脚本、ラサール石井演出で昨年、下北沢・本多劇場で上演された舞台『吉良ですが、なにか?』のDVDが6月3日(水)に発売される。

 本作では、伊東をリスペクトする三谷が脚本を書き下ろし、ラサール石井が演出するという喜劇の最強コラボが実現。「忠臣蔵」の敵役「吉良上野介」を伊東が演じる。

 三谷は「相対する複雑な心情を完璧に演じられる俳優は、日本には伊東以外にいない」、ラサール石井は「爆笑させたあとにシリアスになれる芝居ができる、喜劇役者の最高峰」と伊東を絶賛。そんな伊東の魅力を存分に引き出した一作となっている。

伊東四朗生誕?!77周年記念『吉良ですが、なにか?』DVD
2015年6月3日発売

収録時間:本編105分+特典30分予定
特典映像:対談 伊東四朗×ラサール石井 喜劇を語る

価格:DVD1枚組5,800円(本体)+税

発売元:株式会社WOWOW
販売元:株式会社ポニーキャニオン

【ストーリー】
吉良上野介(伊東四朗)の家族は病院の待合室にいた。吉良の家臣・小林(阿南健治)から長女のツルコ(馬渕英俚可)に吉良が襲われたとの連絡があったのだ。ツルコから連絡を受けた次女のアグリ(瀬戸カトリーヌ)と夫マサタケ(駿河太郎)、三女のキクコ(福田沙紀)と夫ツネナリ(伊東孝明)も駆けつけてきた。小林によれば、吉良は江戸城松の廊下で浅野内匠頭に額と背中を切り付けられたのだが、大したけがではないという。
一家が落ち着きを取り戻したところに、吉良家の跡継ぎで養子のヨシチカ(大竹浩一)が待合室に走り込んでくる。バンドを結成しているヨシチカは、吉良が死亡したものと思い、追悼のバラードまで作っていた。そんな中、傷の説明をしにきた医師(ラサール石井)の口から娘たちの知らない女性の話題が飛び出す。それは吉良の愛人シマ(戸田恵子)のことだった。娘たちが色めき立つ中、当の吉良が待合室にのこのこやって来る。

【キャスト・スタッフ】
作: 三谷幸喜
演出:ラサール石井
出演:伊東四朗 福田沙紀 馬渕英俚可 瀬戸カトリーヌ駿河太郎 伊東孝明 大竹浩一阿南健治 ラサール石井 戸田恵子
主催:オルテ企画/アタリ・パフォーマンス
後援:文化放送

【公演日程】
2014年11月21日(金)~12月14日(日) 下北沢・本多劇場 全27公演

(C)2015オルテ企画/アタリ・パフォーマンス/WOWOW

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