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淡水魚図鑑を作るためカンボジアに移住!淡水魚研究家・佐藤智之の調査記録

『情熱大陸』に出演する淡水魚研究家・佐藤智之

(C)MBS

 4月19日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット 後11・00~11・30)は、淡水魚研究家・佐藤智之に密着する。

 日本に生息する淡水魚はおよそ100種類。佐藤は世界でも有数の漁獲高を誇る、500種類ほどの魚が生息しているかもしれないカンボジアで淡水魚図鑑を作ろうとしている。

 カンボジアの公用語・クメール語を独学で身につけ、地元の漁師に交じって魚採りをするなど、手探りの淡水魚調査を15年間続けてきた。これまでに集めた魚はおよそ450種類。その生息環境などについての記録を続けている。

 番組ではカンボジア北部のメコン川に浮かぶ電気もない小島で、希少なタイガーフィッシュや誰も知らない魚の調査を行う佐藤の魚採集に密着。「カンボジアに生きる全ての魚に会いたい」という佐藤の探究心に迫る。

■佐藤智之プロフィール
1976年3月 神奈川県生まれ。
幼い頃からの魚好きが高じて水産学校を卒業後、琵琶湖博物館の飼育業務員として勤務。ここでカンボジアの淡水魚飼育を担当。「魚が暮らす実際の環境を知りたい」と、休暇を利用してカンボジアに通い始める。
世界でも有数の漁獲高を誇り、たくさんの淡水魚が生息しているにも関わらず、カンボジアの淡水魚研究がほとんど進んでいないことを知り、自らが調査をしようと決意。
およそ10年間務めた飼育業務員を辞め、2001年1月、妻と共にカンボジアへ移住し、カンボジアの淡水魚図鑑作成に取り掛かる。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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