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ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイらが映画版「レ・ミゼラブル」SPイベントに登場

ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイらが映画版「レ・ミゼラブル」SPイベントに登場

 名高いミュージカルの映画版「レ・ミゼラブル」の来日スペシャルイベントが28日、東京国際フォーラムで行われ、出演者のヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライド、「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を獲得したトム・フーパー監督、プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュが登壇した。

 同作は、世界43か国、21か国語で上演され、各国の劇場観客動員数記録を塗り替えるとともに、 27年間という驚異的ロングランと6千万人を超える動員数を達成した伝説の大ヒット舞台ミュージカルの映画化。パンを盗んだために19年もの間、牢獄生活を送ったジャン・バルジャンの波乱の人生を描く。ミュージカル映画では異例の方法で撮影され、劇中のすべての歌を実際に歌いながら生で収録するという、役者の感情のこもった歌声が感じられる作品に仕上がった。

 親日家で知られるヒューは「日本に来れて、とてもうれしいです。素晴らしい」と日本語であいさつし、「毎日、初舞台を迎えている気分でした。生で歌うことで自由で自然に演じることができました」と撮影を振り返った。アマンダは「11歳の時に『アニー』のオーディションを受けたころからミュージカルが大好きで、夢がかないました。そしてこの作品を通して、一生歌い続けていきたいと思いました」と満面の笑みを浮かべた。アンは、自身の母親もミュージカルの『レ・ミゼラブル』でフォンテーヌ役を演じた話を披露し「夢がかなったという思いが強すぎて。今でも役が決まった時の喜びがずっと続いています。なんという幸運。人生捨てたものではないんだなと思っていました」と夢心地の気分でコメント。フーパー監督がアマンダのことを「世界で一番美しい女優」と絶賛するとアンは「何?何て言ったの?」とすねて見せ「フーパー監督のことを絶賛しようと思ったけど、今ではもう知らない人です」と冗談を言い、会場を沸かせた。キャメロンプロデューサーも「27年待った甲斐があった」と満足げな様子だった。

 映画「レ・ミゼラブル」は、12月21日(金)TOHOシネマズ、日劇ほか全国ロードショー。

 
映画「レ・ミゼラブル」公式サイト(http://www.lesmiserables-movie.jp/)
 

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