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伊野尾慧が初単独舞台でツッコミが上達!?「バラエティーにも生かせたら」

 舞台「カラフト伯父さん」の囲み取材が4月25日(土)に東京グローブ座にて行われ、主演の伊野尾慧Hey!Say!JUMP)、升毅松永玲子が出席した。

 初単独主演舞台となる伊野尾は「舞台でお芝居をガッツリやるのは初めてなので、緊張と楽しみな気持ちがちょうど半分半分くらい。お客さんに観ていただいて、よかったなと思ってもらえるように頑張れたらいいなと思います」と意気込みを語った。

 本作は10年前に大きな地震の被害に遭った神戸にある廃れた鉄工所を舞台に描く、震災の記録の物語。伊野尾は「実際に震災で心に大きなダメージを追った人と、そこから離れたところにいる人たちの感じられない気持ちのギャップのずれをどう埋め合わせていくか。現実世界にもあるお話なので、お客さんにも感じてもらえるように演じられたらいいなと思います」と心境を明かした。

 神戸弁に挑戦している伊野尾は「発音に関しては最初は全然ダメで…。自分だと、この発音があっているかどうか全然分かんなかったりして。でも、お2人からネイティブっぽい言い方のアドバイスをいただいたりして、ちょっと上達できました」と苦労を話すと、升は「最初はとにかくひどかった。むちゃくちゃな関西弁で(笑)。アドバイスをさせていただいたんですけど、やっぱりお稽古場でやってもなかなか変わるもんじゃないんですけど、翌日の稽古場に来たときにグッと良くなっているんですよ!」と、伊野尾の成長ぶりに感心した様子。

 松永からも「若いって伸びしろがあるんだなと思いました。最初はどうなることかと思ったけど、ツッコミもできるようになったしね」と上達ぶりを認められた伊野尾は「すごく自信になりました。今後バラエティーでも使えるようになればいいなと思います」とうれしそうは表情を見せた。

 また、取材陣から“メンバーは観に来てくれそう?”と問われた伊野尾が「観に来てくれるって言ってました!僕を除いて、メンバーが8人いるので、多分日替わりで来てくれると思います」と笑顔で話す場面も。

 舞台「カラフト伯父さん」は、5月10日(日)まで東京グローズ座、5月22日(金)~5月24日(日)までシアター・ドラマシティ(大阪)にて上演される。

舞台「カラフト伯父さん」公式サイト(http://www.karafuto-ojisan.jp/)

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