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安西慎太郎「面白い作品にしたい」「舞台『戦国無双』関ヶ原の章」開幕

「舞台『戦国無双』関ヶ原の章」

「舞台『戦国無双』関ヶ原の章」がシアター1010にて上演された。

 原作は、コーエーテクモゲームスの大人気アクションゲームシリーズ。本シリーズが11年目に突入する今年、満を持しての舞台化となった。骨太な物語を歌舞伎などの伝統的な様式を現代版にアレンジした演出方法を使い表現し、ゲームならではの爽快感を感じさせる演出も随所に散らばめ、老若男女が楽しめる舞台となっている。安西慎太郎小沼将太植田圭輔ら若手実力派俳優たちが、主人や愛する者を守るために戦い、華々しく散って行く魅力的なキャラクターを熱演し、紅一点の紗綾、そして金子昇らが脇をしっかりと固める。

 真田幸村役の安西慎太郎は「今回の見どころは、原作を再現した殺陣やアクションのほか、兄である信之との関係や武将それぞれの関係性もしっかり作りこんでいるところです。次に繋がっていくような面白い作品にしたいです。全身全霊で演じるので、応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 真田信之役の小沼将太は「ゲネプロを行い、一人ひとりしっかり課題を見つけることができたので、怪我なく、もっと良い舞台にできるよう臨みます。今作品も関ヶ原の戦いのように心(歴史)に残る舞台にしたいと思っています」と。石田三成役の植田圭輔は「この舞台はダンスと殺陣が盛りだくさんで、とにかく熱量がすごいです。三成風に言うなら『愛すべき馬鹿ども(お客さん)』に喜んでいただけるよう頑張ります。原作好きな方だけでなく、舞台好きの方にも楽しんでいただける内容になっているので、ぜひご来場ください」とPRした。

 稲姫役の紗綾は「原作を忠実に再現したシーンもあり、戦国無双ファンにはたまらない内容になっています。今回は紅一点ということで、信之との恋愛シーンも楽しみにしていてください。また、幸村と信之が戦うシーンがあるんですが、舞台袖で見ていて泣きそうになるくらい感動するシーンです。ぜひ、クライマックスまで期待してください」と。

 雑賀孫市役の金子昇は「僕は2.5次元の舞台は初めて出演しますが、テンポが良く、アニメ好き、ゲーム好き、舞台好き、いろいろな方が楽しめる舞台になっています。観ていただいた後、気持ちよく帰ってもらえるような舞台にします」とそれぞれ語った。

公式サイト(http://www.marv.jp/special/stage-musou/
公式ツイッター:@musou_stages

本公演を収録したDVDが9月9日(水)にリリース決定
価格:¥8,800+税
発売元:マーベラス
販売元:東映ビデオ

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
(C)舞台「戦国無双」製作委員会 All rights reserved.

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