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【特集】abingdon boys schoolファンクラブ限定ライブ潜入レポ!

 abingdon boys schoolのファンクラブ限定ライブが11月23日と25日、都内・恵比寿リキッドルームにて行われた。

 a.b.sがワンマンで行うライブは2010年の「JAPAN TOUR2010」以来、2年8か月ぶり。特に今回はファンクラブ限定というプレミアライブということもあり、「a.b.sがおもてなし」をテーマに遊び心が満載のイベントとなった。セットリストはファンクラブ会員から募集し、各日1名の案を採用したもの。さらにチケットと同封されていた「質問アンケート」に記入し、会場で提出すると抽選でメンバーから回答がもらえるという質問コーナーや、退場の際にメンバー全員がファンとハイタッチをして送り出すという、ファンクラブイベントらしい貴重な企画が盛り込まれていた。

 25日のライブでは、登場と同時に新曲「WE aRE」をフルテンションで披露。スタートから客席をあおりまくる西川に、観客も負けじと掛け合いに応える。ぶつかりあうような気迫で「Freedom」「HOWLING」「NERVOUS BREAKDOWN」「COLD CHAIN」など一気に5曲を歌いあげた西川が「久しぶりにabingdon boys schoolで、イベント以外でこうやってライブができるのも皆さんのお陰です。本当にありがとうございます!」と深々と一礼すると、会場は大きな歓声に包まれた。

 また、過去のシングル、ライブの衣装から各々が好きなものを選んだということで、ギター・SUNAOが「これ靴がスニーカーだから、今日は動くぞーみたいな気持ちでいたんですけど、(ズボンが)パッツパツでしょ」と苦笑いで自己申告すると、すかさず西川が「スパッツみたい(笑)」と大爆笑。「これは戒めですよ。だってロックバンドなんですよ、我々!それがぽっちゃりしちゃだめでしょう!」と喝を入れるひと幕も。そこからたたみかけるように「JAP」「蒼焔-SOUEN-」「PINEAPPLE ARMY」「DESIRE」「stay away」を熱唱し、1部の幕を下ろした。

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