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玉木宏×徳山秀典×秋山真太郎「ホテルマジェスティック」いよいよ幕開け

 玉木宏が初舞台・初出演にして初主演を務めることで話題の「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」が、3月7日(木)に新国立劇場 中劇場(東京・初台)で開幕した。これを皮切りに、森ノ宮ピロティホール(大阪・3/20~24)、名鉄ホール(名古屋・3/26~27)で公演される。

 ベトナム戦争を撮影した「安全への逃避」が、アメリカジャーナリズム界の最高峰“ピュリツァー賞”に輝いた戦場カメラマン・澤田教一とその妻サタ、そして同僚、親友らとの人間模様や出来事を、ベトナム戦争当時、世界中のマスコミが使用した「ホテル マジェスティック」を舞台に描いたオリジナルストーリー作品。

 公開ゲネプロが行われ、戦場カメラマン澤田役を務める玉木は「今日という日を迎えるために稽古をしてきたので、初回公演を迎えるのが本当に楽しみです。舞台は初めての経験なので、共演者の皆さんにはたくさん助けてもらいました。澤田さんは青森出身なので、津軽弁の演技は、方言指導をしていただきながら探り探りつかんでいきました。稽古を通して、あらためて演技に向き合うことができました。このタイミングで共演者の皆さんと初舞台を迎えることができてよかったです。1人でも多くの方に見ていただき『観に来てよかった!』と思われる舞台にしたいです」と意気込みを語った。

 劇場ロビーには、玉木撮影の写真を30点ほど展示。玉木は「この稽古に入る前に『安全への逃避』の舞台となったベトナムに行ってきました。その前に澤田さんの奥さんのサタさんが『平和になったベトナムを撮ってきてほしい』とおっしゃっていただいたので、自分なりの目線で“平和なベトナム”を撮影してきました」と。

 共演者も話題で、教一を献身的に支える妻サタ役に酒井美紀。アメリカの永住権取得を夢見て、アメリカ軍に所属する日本人の傭兵・湯川春生役には、ドラマや映画での俳優はもちろん、1月30日にはシングルをリリースし、歌手活動も並行する徳山秀典。また教一と中学・高校の同級生だった中嶋謙三役は、劇団EXILEの秋山真太郎。教一と同じく戦場カメラマンを志願する平良かおる役には紫吹淳。通信社のサイゴン支局員、大河内竜司役には、別所哲也など、豪華キャスト・スタッフが集結している。

「ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~」
出演:玉木宏、酒井美紀、徳山秀典、秋山真太郎(劇団EXILE)、紫吹淳、別所哲也
脚本:樫田正剛
演出:星田良子
公演日程:
・東京公演 /新国立劇場 中劇場 2013年3月7日(木)~17日(日) ※14公演
・大阪公演 /森ノ宮ピロティホール 2013年3月20日(水・祝)~24日(日) ※7公演
・名古屋公演/名鉄ホール 2013年3月26日(火)~27日(水) ※2公演
チケット料金:8,000円(税込・全席指定)※未就学児入場不可
公式ホームページ:www.h-majestic.jp

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