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「見どころしかない」船越英一郎&藤岡弘、が「ラン・オールナイト」の魅力語る

船越英一郎&藤岡弘、が映画「ラン・オールナイト」の魅力を熱弁

 映画「ラン・オールナイト」公開直前イベントが行われ、船越英一郎藤岡弘、が登壇した。

 主人公のリーアム・ニーソンが劇中で着用しているレザージャケットスタイルで登場した2人。船越は「すべてが名シーンで、瞬きしてはダメなほど。見どころしかない!」と。続いて藤岡も「最高。何度観ても興奮するほどいろんなものが凝縮されて、リーアム作品No.1です」と絶賛した。

 藤岡は『絶品アクションの条件2カ条』その1として“本物の「役者」が揃っている”ことを挙げ、「アクションに必要なのは完璧な俳優で、リーアムの魅力を際立たせる他のキャストたちのバランスがとても良い。撮影には俳優・スタッフ・アクションチームのバランスがとても大切だが、本作ではそのバランスが非常にとれているので、見応えあるアクションシーンに仕上がっています。スタントマン無しでやってきた私にとって、緻密に計算されているほど再現されており、すべてが一つとなっているように感じました」と。

 その2として“リアリティがある”と語り、「とにかくリアルで、ゲリラ撮影でもやらせは使っていないほど。一般の人が驚いている様子なども本当にリアルでした。そのため緊迫感や緊張感に臨場感があります。銃一つにとっても、こだわり抜いている」と評価した。

 船越は『絶品サスペンスの条件2カ条』その1として“不安と緊張感”を挙げ、「ミステリーは犯人が分からない、対してサスペンスはサスペンダーが語源となっているように、宙づりの不安と緊張感を描き出すもの。ハラハラとドキドキが最初から最後までずっと描かれており、どのアトラクションに乗るよりも緊張感が満載です」と説明。

 その2として“涙”を挙げ、「極上のサスペンスには涙が必要。登場人物に次々と共感して夢中になってしまいます。特に地下鉄のシーンは号泣必至です!」と見どころを紹介した。

 さらに船越は「とにかく揺さぶられ、体感する映画だと思いました。そして最初から最後まで続く緊張感、素晴らしいの一言です。リーアムが自分のことのように重ねて観てしまいました。アクションの要素がすべて詰まっているのに、ドラマも非常に色濃く描かれている。愛する者を守るための人生の選択とは何か、そんな男の生きざまを男性はもちろん、ぜひ女性にも見ていただきたいです」とコメント。

 藤岡は「この作品はミスを見つけようと思っても見つけられないほど。勇気やパワーを非常にもらえるので、特に大人に観ていただきたいです。男とはどういう使命を背負っているのかを知らせてくれる、今の日本に必要とされている作品です!」とPRした。

「ラン・オールナイト」
5月16日(土) 全国ロードショー

監督:ジャウム・コレット=セラ(『アンノウン』)
脚本:ブラッド・イングルスビー(『ファーナス/訣別の朝』)
出演:リーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』『フライト・ゲーム』)、エド・ハリス(『アポロ13』『ポロック 2人だけのアトリエ』)、ジョエル・キナマン(『ドラゴン・タトゥーの女』『ロボコップ』)
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト(run-allnight.jp
twitterハッシュタグ:#ランオールナイト

(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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