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高層ビルが浮世絵に…画家・山口晃の独創的な作品が生まれるまで

画家の山口晃

 5月17日(日)に放送されるドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット後11・00~11・30)は、画家・山口晃に密着する。

 ちょんまげ姿の侍とサラリーマンが行き交い、超高層ビルと古い日本家屋が混在するなど、現代と過去、現実と空想が散りばめられた独創的な世界を描く山口。

甘いマスクと裏腹に古風な語り口で、その洒落っ気たっぷりの人柄から、サイン会や講演会は満席、新作はもちろん予約待ちだ。

 番組では、そんな人気画家が作品をゼロから生み出し、完成させるまでの過程を追うため、去年の5月から取材を開始。“遅筆”で有名な山口は新作を描き上げられたのか、また創作過程の合間「絵を描くことが不自由」と語った真意や、アトリエで試行錯誤しながら絵と対話し続ける山口の創作の裏側に迫る。

山口晃プロフィール
1969年 東京都生まれ。群馬県桐生市で育つ。
東京芸術大学卒業後に同大学の先輩、美術家・会田誠の誘いを受け「こたつ派」に参加。
2001年、岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞。国内外での展覧会のほか、新聞や書籍の装丁、広告の原画などを手がける。
2013年著書「ヘンな日本美術史」が第12回小林秀雄賞を受賞。

「情熱大陸」
公式サイト(http://www.mbs.jp/jounetsu/
公式Facebook(https://ja-jp.facebook.com/jounetsutairiku
公式Twitter(https://twitter.com/jounetsu

(C)MBS

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