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「IPPONスカウト」制したのは…トレンディエンジェル斎藤さんだぞ!

「IPPONスカウト」を制し、本戦初出場を決めたトレンディエンジェル斎藤

『IPPONグランプリ』出場権を懸けた「IPPONスカウト」でトレンディエンジェルの斎藤司が優勝、本戦初出場を決めた。

 『IPPONグランプリ』は、大喜利が好きな10名の芸人がシンプルに大喜利のみを行い、勝者を決めるバラエティーで、5月23日(土)に第13回大会を放送する人気番組。

 その出場権を懸けた「IPPONスカウト」は、MCにバカリズム、設楽統(バナナマン)、小木博明(おぎやはぎ)、ゲストに河北麻友子を迎えて放送。「全国一斉大喜利ペーパーテスト」で優秀な回答を出した児嶋一哉(アンジャッシュ)、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、五明拓弥(グランジ)、久保田和靖(とろサーモン)、川原克己(天竺鼠)、斎藤司(トレンディエンジェル)の6名が本戦出場の1枠を争った。激戦を制したのはトレンディエンジェル斎藤。

 斎藤は『IPPONグランプリ』出場が決まったときの気持ちについて「『IPPONスカウト』収録の際に、他の出演者さんとの絡みの部分などがあまりうまくいかず、自分で勝手に“駄目だったなぁ”とへこんでいたので、本当にうれしかったですね(笑)。『IPPONスカウト』は、全員先輩の方々でしたし、皆さん本当にウケていたので、“まさか!”という思いでした。『IPPONグランプリ』の出場が決まり、過去のDVDも見ましたが、日がたつにつれ、“ブルッて”きましたね(笑)。特に、大喜利の審査をお客さんではなく、別ブロックの芸人さんがやることに対して不安があります。“無事に終えられるのか?”という気持ちが大きいです(笑)」と。

 また「『IPPONスカウト』を勝ち抜いた勢いに乗って、ジュニアさんやバカリズムさんのような“大喜利力”ではなく、“エンタテインメント力”で勝負ができたらと思っています(笑)。自分自身で上げたハードルをくぐり抜けていく姿をぜひ見てほしいです(笑)」と意気込みを語った。

 5月23日放送の『IPPONグランプリ』では、斎藤以外にも板尾創路、狩野英孝が初出場。Aブロックにバカリズム、堀内健(ネプチューン)、徳井義実(チュートリアル)、板尾創路、狩野英孝、Bブロックに博多大吉(博多華丸・大吉)、若林正恭(オードリー)、秋山竜次(ロバート)、千原ジュニア(千原兄弟)、斎藤が振り分けられ、各ブロックで決勝進出を目指して戦う。

 優勝3回の絶対王者・バカリズムら実力者ぞろいの大喜利バトルに、斎藤ら初出場組がどんな風を吹き込むのか。その戦いの行方に注目だ。

土曜プレミアム『IPPONグランプリ』
フジテレビ系
5月23日(土)後9・00~11・10

■出演者
大会チェアマン:松本人志

■出場者(五十音順):
秋山竜次(ロバート)、板尾創路、狩野英孝、千原ジュニア(千原兄弟)、徳井義実(チュートリアル)、博多大吉(博多華丸・大吉)、バカリズム、堀内 健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)、斎藤 司(トレンディエンジェル)<IPPONスカウト優勝者>

■ゲスト(五十音順):
浅見れいな、かたせ梨乃、河北麻友子、小出恵介、SU(RIP SLYME)、西川貴教、前園真聖、ローラ

■フロア進行:榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)

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