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「THE MUSIC DAY」総合司会に櫻井翔が決定! 海辺でのポスター撮影に密着

 日本テレビ系大型音楽特番「THE MUSIC DAY」が、7月4日(土)正午より11時間生放送され、その総合司会を嵐・櫻井翔が務めることが決定した。

 櫻井自身も「日本テレビの夏の始まりを告げるような番組」と位置付けている特番も、今年で3回目の放送。今年は『音楽は太陽だ。』とテーマを設定し、大好きな人の大好きな曲を聴けば心が晴れ、心が躍るというような“音楽の力”を、視聴者参加型企画などの豪華企画と共に視聴者にお届けする。

 このテーマについて櫻井は、「今までは『THE MUSIC DAY 音楽のちから』というテーマでやってきて、それもすごくいい言葉だと思ってたんですけど、今年のテーマはよりキラキラしていてポジティブで、力強い言葉だと思いました」とコメント。

 今年の番組ポスター・PRスポットは、番組初となるロケで撮影。太陽の下、ヘッドフォンで音楽を聴きながら海を見つめるポスターや、音楽を聴きながら海辺を歩くPRスポットなど、これまでと違った作りになっている。撮影中は、櫻井が馴染みのスタッフと談笑したり、昨年や一昨年の放送ではどのような企画をやったのかを振り返ったりする様子が見られた。

「ポスターの撮影は違和感がなかったですけど、PRスポットは海辺を歩いたりとおしゃれだったので、ちょっと恥ずかしかったですね(笑)。今までと大分雰囲気の違う仕上がりになると思うので、完成してどういう風になるか楽しみです」と撮影を振り返った櫻井。海辺で撮影が行われたことに関しては「来られてよかったです。普通だったらこの時間は都内のどこか、室内で仕事をしてると思うんですけど、ちょっと早起きして足を伸ばしたらこんなに空気もよくて波の音も聞こえるシチュエーションに来られたので、今日は有意義な1日になりました」と笑顔を見せた。

 撮影の日は、当初は曇りが心配されたにも関わらず太陽がさんさんと降り注ぎ、番組テーマにもぴったりの見事な快晴。実は櫻井は“晴れ男”らしい。

「絶好調ですね。現場で雨に降られたことないですもん! どの現場でもそうですけど、2年ほど前にドラマを撮影してたときも、室内で撮ってるときは雨で、ロケになったら晴れるという感じで。周りの方に感謝されました(笑)」まさにこの日も、その“晴れ男”の力を存分に見せつける形となった。

 また、番組テーマにちなみ、自身が最近“心躍ったこと”として、櫻井はゴールデンウィークのエピソードを披露。「バーベキューをして、テニスをして、“ザ・ゴールデンウィーク”というような日があって。完全にプライベートで、心躍りましたね」と、休日を満喫したことを明かした。

 今年で三度目となるが、11時間もの生放送の総合司会を務めるのはやはり大変なこと。長丁場を乗り切る秘訣はあるのだろうか?

「時間を気にしないことですかね。コンサートとかに行くと、ふと時計を見たら1時間半たってるなんてこともあると思うんですけど、この番組でも結構そういうことがあって。すごい楽しいなあ、いいテンポで進んでるなあ、と思ってたらもう2時間半くらい終わってたりとか。そういうことの積み重ねで、気付いたら夕方になってたり夜になってたりします。楽しいですよ。“僕の場合は”という話なので、これが長時間働かれてる社会人の方に通じるかと言ったらどうか分からないですけど、時間を気にしないということが長丁場を乗り切る秘訣だと思います」と、櫻井らしいポジティブな考え方を明かしてくれた。

 櫻井は、この番組を「すごい番組」だと語る。「かぐや姫さんの『神田川』があって、嵐の『Happiness』があって…というラインナップの歌番組ってあんまりないんじゃないかと思う」というのが、その理由だそうだ。

 最後に櫻井は、そんな番組の総合司会を務めるにあたり、「土曜日だし、おじいちゃんおばあちゃん、家族で見ながら『この曲知ってる』『僕はこの曲が好き』というような会話が生まれるようなきっかけになったらいいなと思っています。いろんな世代を超えてつなぐのが、“音楽”だと思っているので、そういう瞬間が日本各地で生まれるお手伝いができたらうれしいです」と抱負を語った。

「THE MUSIC DAY 2015 ―音楽は太陽だ。―」
7月4日(土)正午~後10:54 日本テレビ系にて生放送

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