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胸キュン必至!福士蒼汰が王道ラブストーリーで月9初主演決定

“月9”主演が決まった福士蒼汰

 俳優の福士蒼汰がフジテレビ7月スタートの新ドラマ『恋仲』(仮)で“月9”初出演を果たすことが決まった。福士はゴールデン連ドラ初主演にして“月9”初出演となる。

 『恋仲』(仮)は、初恋の相手と運命の再会を果たした青年が、恋敵との複雑な友情をはらませつつ、葛藤に引き裂かれ、さまざまな障害に七転び八起きしながら、“本当の恋”をつかんでいく姿を描いた純愛ラブストーリー。

 福士が演じる主人公・三浦葵(みうら・あおい)は、北陸新幹線で話題の富山生まれ富山育ち、気弱で夏嫌いの優柔不断男。東京の小さな建築事務所のアシスタントとしてうだつのあがらない日々を過ごしていたある日、葵は初恋の幼なじみと運命の再会を果たす。彼女の名前は芹沢あかり(せりざわ・あかり)。彼女は、高校3年の花火大会の夜、突然姿を消してしまっていた…。

 一途な恋を描く、“月9”の王道ともいえるさわやかなラブストーリーとなる『恋仲』(仮)。福士がどんな“胸キュン”を見せてくれるのかに期待が高まる。

■福士蒼汰コメント
Q.今回のドラマに出演が決まった時の感想は?

「最初に聞いた時は、ゴールデンで初主演、さらに月9で初主演ということで、頭の中がよくわからない状態になりました。ドラマといえば月9、月9といえばドラマという印象が昔からあったので、自分がそれに出る、という実感が最初は湧かなかったです。でもいい作品を作りたいと単純に思いました。あまり不安やプレッシャーは感じていなくて、“何してやろう”とか、興味や好奇心、楽しみの方が先に来ています」

Q.等身大のラブストーリーということですが、いかがですか?

「月9はラブストーリーという印象があり、今回も“ラブストーリー、恋愛”という要素を大切にしたいと思っています。そして、その恋愛によってひとりの人間がどう成長していくのか、さらに仕事などを通じてどう成長していくのか、というところも見所だと思います」

Q.台本を読んだ印象は?

「誰もが通る青春の道を描き、それを経て生きている今の葛藤がとても面白いと思いました。とても共感して見られるとも思いますし、気楽にも見られる作品になると思います。劇中に出てくるキャラクター達の少し変わっていたり、共感できるクセなどが面白いと思います。葵とあかりの二人にしか共通しない何気ないことがちりばめられていて、いいなと思いました。冒頭の結婚式、“俺、結婚するのか!?”とこれから始まる物語にワクワクします!」

Q.ドラマへの意気込みをいただけますか?

「今まで僕が見てきた月9には、“ドラマっていいな、また来週見たいな”と思わせてくれる作品がたくさんありました。僕もそういうドラマをみんなで作っていきたいです。そして、社会に出たばかりの若者が、恋愛や仕事を通じてどう変わっていくのか、その成長過程を熱く演じていきたいと思っています。いろいろな世代の方に共感していただけるシーンがたくさんあると思うので、さまざまな世代の方に楽しんでいただけたら、と思います」

『恋仲』(仮)
2015年7月スタート
フジテレビ系 毎週(月)後9・00~9・54

キャスト:福士蒼汰

スタッフ:
脚本:桑村さや香(『未来日記-ANOTHER:WORLD-』映画「ストロボエッジ」)
プロデュース:藤野良太(『水球ヤンキース』『海の上の診療所』など)
演出:金井紘 (『信長協奏曲』『HERO』『ビター・ブラッド』など)
   宮木正悟 (『水球ヤンキース』『失恋ショコラティエ』など)

制作:フジテレビ ドラマ制作センター

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