• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

V6・森田剛が約8年ぶりに民放連続ドラ出演!堤真一の右腕に

 V6・森田剛がフジテレビ7月スタートの新ドラマ『リスクの神様』で約8年ぶりに民放連続ドラマに出演することが決まった。

『リスクの神様』は、さまざまなトラブルに巻き込まれた企業や、個人、そしてその家族を救う、危機管理専門家たちの活躍を描く物語。森田は、堤真一演じる主人公・西行寺智の頼れる右腕となる結城実を演じる。

 ドラマ、映画、バラエティー番組などで幅広い活躍を続け、最近では蜷川幸雄演出の「血は立ったまま眠っている」(2010年)をはじめ、数多くの舞台で主演を務め、演技派俳優としての評価も高い森田。民放の連続ドラマに出演するのは、『喰いタン2』(2007年4月クール・日本テレビ系)以来、およそ8年ぶりとなる(NHKでは、2012年放送の大河ドラマ『平清盛』に出演)。フジテレビの連続ドラマには、『ランチの女王』(2002年7月クール)以来、およそ13年ぶり。(フジテレビの単発ドラマとしては、2004年放送の『劇団演技者。』に出演)の出演となる。

 森田が演じる結城実は、明るい性格で一見軽そうに見えるが、西行寺(堤)の指示には忠実で、ハッキング、情報解析、張り込み、依頼人との交渉ごとなど、どんな困難な仕事でも淡々とこなし、確実な結果を残す職人肌の仕事人。西行寺からの信頼も厚く、情報を得るために時には変装し、会社や組織に自ら潜入するなど、法律ギリギリの危ない仕事も請け負い、西行寺の頼れる右腕として活躍する。

 森田は「今回の出演のお話をいただき、光栄に思っております。久しぶりの連続ドラマ出演と、初めて共演させていただく堤さん、久しぶりにご一緒する戸田さんと、作品に取り組めること、楽しみにしております。役どころは、堤さんふんする西行寺の右腕として、サポートする役なので、芝居の面でもお役に立てるよう、堤さんのために頑張ります」とコメント。

 舞台出演で磨きをかけた森田の演技はもちろん、共演の堤、戸田恵梨香との掛け合いにも注目だ。

『リスクの神様』

7月スタート
フジテレビ系 毎週(水)後10・00~10・54

キャスト:堤真一、戸田恵梨香、森田剛 他

脚本:橋本裕志(『LEADERSリーダーズ』、『潜入探偵トカゲ』、『運命の人』など)
企画:成河広明(映画「エイプリルフールズ」、『デート~恋とはどんなものかしら~』、『リーガルハイ』、『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』シリーズなど)
加藤達也(『SMOKING GUN~決定的証拠~』、『リーガルハイ』シリーズなど)
プロデュース:髙丸雅隆(『大使閣下の料理人』、『ストロベリーナイト』シリーズなど)
演出:石川淳一(『リーガルハイ』シリーズ、『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』、『ストロベリーナイト』、『謎解きはディナーのあとで』、『ジョーカー 許されざる捜査官』など)
制作:フジテレビ、共同テレビ
制作著作:共同テレビ

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える